東京大学地震研究所 年報 2004年 (pdf 1.55MB )  


東京大学地震研究所年報2004 について

 東京大学地震研究所年報2004 は,2004 年の地震研究所の活動概要,2004 年1 月〜2004 年12 月の教官等の教育・研究活動,教官の社会活動,教官(助手)の業務活動,技術官の研究支援活動等を掲載したものです.なお,2003年度に地震研究所に在籍していた教官,技術官等を対象に情報を掲載しています.

  

annual report of ERI
表紙の説明


左  2004 年12 月26 日に発生したスマトラ沖地震(Mw 9.0)は津波による大被害を及ぼした.筆者を代表とする国際津波調査団は,津波の最大被災地となったインドネシアのスマトラ島最北端に位置するBanda Ache市とその周辺域を調査した.

左上 2004 年スマトラ地震の津波によるBanda Ache 市西方Lhoknga 村の海岸の被災.
海抜約30m の高さまで海水が押し寄せ,森林が流出した

左下 2004 年スマトラ地震の津波によるBanda Ache 市沿岸市街地域の被災.鉄筋の入ったコンクリート構造物ですら津波のために根本から引きちぎられている.
        (地震研究所 都司嘉宣)

右  2004 年12 月26 日に発生したスマトラ沖の地震の断層面のすべり量分布図.コンター間隔は1mで3m以上すべった領域のみを示している.赤丸はUSGS による余震分布.
        (地震研究所 山中佳子)
2003年度版はこちら(pdf 約841KB)

2002年版はこちら(pdf 約925kB)

2001年版はこちら(pdf 約820kB)

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