氏名壁谷澤 寿海
職名教授
所属災害科学系研究部門
専門耐震工学,建築構造,鉄筋コンクリ−ト構造
URL http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/KABE-LAB/home.htm

最終更新日 05/16 2014

研究内容

研究テーマ: 1) 極耐震構造−極大地震動に対するフェールセーフ耐震設計 2) 基礎近傍非線形による地震動入力逸散 3) 鉄筋コンクリ−ト建物の振動実験,崩壊解析および耐震性能評価 4) 鉄筋コンクリ−ト部材の耐力劣化メカニズムに関する実験と解析 5) 津波避難ビルの崩壊実験と解析

主要論文・著書

壁谷澤 寿一,壁谷澤 寿海,金裕錫,細川洋治, IRREGULAR CROSS SECTION ANALYSIS METHODによる鉄筋コンクリート造袖壁付き柱の復元力特性の評価, 地震2, 57B, 621--628.

中村友紀子・壁谷澤寿海, 地震動特性にもとづく最大塑性変位応答に関する研究, 構造工学論文集, 43B, 485--492, 1997.

中村友紀子・壁谷澤寿海, 等価減衰を考慮したスペクトルによる応答の推定, 構造工学論文集, 44B, 313--318, 1998.

Kabeyasawa, T. Kudo, K., et al.(AIJ reconnaissance team): , Progress Report on Damage Investigation after Kocaeli Earthquake by Architectural Institute of Japan, International Journal for Housing and Science and Its Applications, 24, 97--126, 2000.

真田靖士,壁谷澤寿海,倉本 洋,福田俊文,松本和行,奈良岡誠也,平田昌宏,加藤敦,小川信行, 耐震壁を有する鉄筋コンクリート造ピロティ建物の動的実験, 構造工学論文集, 47B, 511--520, 2001.

Y. Sanada, T. Kabeyasawa and H. Kuramoto, Three-Dimensional Analysis of A Reinforced Concrete Frame-Wall Structure with Soft First Story, Transactions of the Japan Concrete Institute, 22, 273--278, 2001.

真田靖士,壁谷澤寿海,倉本 洋,中埜良昭, 鉄筋コンクリ−ト造耐震壁のせん断軟化がピロティ建物の応答に与える影響, 構造工学論文集, 48, 173--182, 2002.

Yasushi Sanada, Toshimi Kabeyasawa and Hiroshi Kuramoto, Analytical Study on Dynamic Experiment of Reinforced Concrete Wall-Frame System with Soft First Story, Transactions of the Japan Concrete Institute, 23, 215--222, 2002.

境有紀,津野靖士,工藤一嘉,壁谷澤寿海, 改正建築基準法の解放工学的基盤波を想定した表層地盤増幅特性の簡便評価法, 建築学会論文集, 565, 73--82, 2003.

松森泰造,小谷俊介,塩原等,壁谷澤寿海, 鉄筋コンクリート造建物の地震最大応答の推定方法―漸増載荷解析による最大応答の分布の評価方法―, 建築学会論文集, 69, 576, 119--116, 2004.

Toshimi Kabeyasawa, Seismic Evaluation and Economical Strengthening of Reinforced Concrete Buildings, Asian Journal of Civil Engineering (Building and Housing), 6, 5, 459--478, 2005.

壁谷澤寿一,壁谷澤寿海, 偏心鉄筋コンクリート構造物の非線形変形モードに基づく地震応答推定手法, 建築学会論文集, 70, 596, 87--95, 2005.

壁谷澤 寿一, 壁谷澤 寿海, 坂上 実, 田中 康久, 行谷 佑一, 新潟県中越地震における余震観測と被害調査による入力逸散効果の検証, 構造工学論文集, 52B, 305--312, 2006.

松井智哉; 壁谷澤寿海, 耐力低下が生じる鉄筋コンクリート造壁フレーム構造の耐震診断による耐震性能評価法に関する検討, 日本建築学会構造系論文集, 71, 601, 137--142, 2006.

Hossein Mostafaei, Toshimi Kabeyasawa, Axial-Shear-Flexure Interaction Approach for Reinforced Concrete Columns, ACI Structural Journal, 104, 2, 218--226, 2007.

白井 和貴; 松森 泰造; 壁谷澤 寿海, 震動台E-ディフェンスを活用した実大6層鉄筋コンクリート建築構造物の破壊実験, コンクリ−ト工学, 45, 6, 28--34, 2007.

松森泰造; 白井和貴; 壁谷澤寿海, 大型振動台による鉄筋コンクリート耐震壁フレーム構造の耐震性に関する研究 : 実大6層試験体と3次元振動台実験結果の概要, 日本建築学会構造系論文集, 72, 614, 85--90, 2007.

松森泰造; 白井和貴; 壁谷澤寿海, 大型振動台による鉄筋コンクリート耐震壁フレーム構造の耐震性に関する研究: 曲げ降状後せん断破壊する耐震壁の負担せん断力, 日本建築学会構造系論文集, 73, 623, 95--101, 2008.

壁谷澤寿成, 壁谷澤寿海, 壁谷澤寿一, 金裕錫, 東條有希子, 鉄筋コンクリート造耐震壁の形状および補強がせん断強度に与える影響, 構造工学論文集, 54B, 201--206, 2008.

壁谷澤 寿一, 壁谷澤 寿海, 松森 泰造, 壁谷澤 寿成, 金裕錫, 実大3層鉄筋コンクリート建物の振動実験, 日本建築学会構造系論文集, 73, 632, 1833--1840, 2008.

壁谷澤 寿一, 壁谷澤 寿海, 基礎滑り挙動を伴う直接基礎建物の地震応答推定手法, 日本建築学会構造系論文集, 634, 2151--2158, 2008.

金裕錫,壁谷澤寿海,松森泰造,壁谷澤寿一, E−ディフェンスによる実大6層鉄筋コンクリート耐震壁フレーム構造の破壊過程究明に関する解析的研究, 日本建築学会構造系論文集, 74, 641, 1327--1334, 2009.

Hossein Mostafaei, Frank J. Vecchio, Toshimi Kabeyasawa, Deformation Capacity of Reinforced Concrete Columns, ACI Structural Journal, 106-S20, 2, 187--195, 2009.

金裕錫, 壁谷澤 寿一, 壁谷澤 寿海, 坂上実, 2008年岩手・宮城内陸地震および岩手県沿岸北部地震における余震観測とRC建物の実挙動に関する研究, 構造工学論文集, 55, 439--446, 2009.

根國, 壁谷澤 寿海, 金裕錫, 壁谷澤 寿一, PHAN Van Quang, 鉄筋コンクリ−ト造片側そで壁付き柱の終局強度に関する実験的研究, 構造工学論文集, 55B, 385--390, 2009.

金 裕 錫,壁谷澤寿海,松森泰造,壁谷澤寿一, E−ディフェンスによる実大6層鉄筋コンクリート耐震壁フレーム構造の破壊過程究明に関する解析, 日本建築学会構造系論文集, 641, 1327--1334, 2009.

PHAN Van Quang,壁谷澤寿海,金裕錫,壁谷澤寿一, Axial-Shear-Flexure Interactionモデルによる鉄筋コンクリート造両側袖壁付き柱の荷重変形関係の評価, 構造工学論文集, 56B, 75--80, 2010.

Toshimi Kabeyasawa; Toshikazu Kabeyasawa, New Concept on Fail-Safe Design of Foundation Structure Systems Insensitive to Extreme Motions, Advances in Performance-Based Earthquake Engineering, Springer GGEE, 13, 113--124, 2010.

Toshimi Kabeyasawa, Yousok Kim, Mitsuharu Sato, Hwang Hyunseong, Yoji Hosokawa, Tests and Analysis on Flexural Deformability of Reinforced Concrete Columns with Wing Walls, PCEE2011, 102-1--9, 2011.

Toshikazu Kabeyasawa, Toshimi Kabeyasawa, Lateral Loading Test on Spread Foundation in an Existing Reinforced Concrete School Building, PCEE2011, 058-1--9, 2011.

PHAN Van Quang,壁谷澤寿海,金 裕錫,壁谷澤寿一, IRREGULAR CROSS SECTION ANALYSIS METHODによる鉄筋コンクリート造袖壁付き柱の復元力特性の評価, 構造工学論文集, Vol.57B, 587--596, 2011.

Fides Umemura, Hisashi Umemura, Toshimi Kabeyasawa, Peak Story Drift Distribution in Passively Damped Multistory Buildings – A simplified estimation method, Journal of Structural Engineering, 57B, 293--300, 2011.

佐藤 充晴・壁谷澤 寿海・金 裕錫・Hwang Hyun Seong, 厚い袖壁を有するRC 造柱の曲げ強度と靭性に関する実験的研究, コンクリート工学年次論文集, 33, 2, 127--132, 2011.

壁谷澤 寿一・壁谷澤 寿海・金 裕錫・細川 洋治, 既存鉄筋コンクリート建物直接基礎の衝突水平載荷実験, コンクリート工学年次論文集, 33, 2, 937--942, 2011.

長江拓也,田原健一,福山國夫,松森泰造,塩原 等,壁谷澤寿海,河野 進,西山峰広,西山 功, 4階建て鉄筋コンクリート造建物を対象とした大型振動台実験, 日本建築学会構造系論文集, 669, 1961--1970, 2011.

佐藤 充晴,壁谷澤 寿海,金 裕錫,黄 賢聖,細川 洋治,福山 洋,諏訪田 晴彦,壁谷澤 寿一, 鉄筋コンクリート造袖壁付き柱の変形性能に関する実験的研究, 構造工学論文集, Vol.58B, 1--10, 2012.

壁谷澤 寿一,加藤周二,壁谷澤 寿海,細川洋治, 鉄筋コンクリ−ト造そで壁付柱部材の曲げ性能に対する腰壁垂れ壁の影響, 構造工学論文集, Vol59B, 15--20, 2013.

渡邊公美,壁谷澤 寿一,壁谷澤 寿海,福山洋,クワン ヒュー ブイ, 細川洋治, コンクリ−ト基礎の滑りに関する動的試験, 構造工学論文集, Vol59B, 271--276, 2013.

平田昌宏, 奈良岡誠也, 金裕錫, 真田靖士, 松本和行, 壁谷澤寿海, 倉本洋, 福田俊文, 加藤敦, 小川信行, 耐震壁を有する鉄筋コンクリート造ピロティ建物の震動実験, その1 試験体および実験方法, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-2, 705--706, 2001.

金裕錫, 奈良岡誠也, 平田昌宏, 真田靖士, 松本和行, 壁谷澤寿海, 倉本洋, 福田俊文, 加藤敦, 小川信行, 耐震壁を有する鉄筋コンクリート造ピロティ建物の震動実験, その2 破壊経過および変形と外力の分布, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-2, 707--708, 2001.

真田靖士, 奈良岡誠也, 平田昌宏, 金裕錫, 松本和行, 壁谷澤寿海, 倉本洋, 福田俊文, 加藤敦, 小川信行, 耐震壁を有する鉄筋コンクリート造ピロティ建物の震動実験, その3 入力に関する検討, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-2, 709--710, 2001.

奈良岡誠也,平田昌宏, 金裕錫, 真田靖士, 松本和行, 壁谷澤寿海, 倉本洋, 福田俊文, 加藤敦, 小川信行, 耐震壁を有する鉄筋コンクリート造ピロティ建物の震動実験, その4 復元力特性に関する検討, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-2, 711--712, 2001.

津野靖士, 工藤一嘉, 真田靖士, 壁谷澤寿海, 倉本洋, 福田俊文, 加藤敦, 小川信行, 耐震壁を有する鉄筋コンクリート造ピロティ建物の震動実験, その5 加速度計の計測精度に関する検討, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-2, 713--714, 2001.

田辺大地,壁谷澤寿海, 田才晃, 小泉洋,大杉泰子,田村玲, 五十嵐俊一, 鉄筋コンクリート柱の地震時軸圧縮破壊に対するシート補強に関する研究, その1 プリズム実験の概要および実験結果, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-2, 519--520, 2001.

小泉洋, 壁谷澤寿海, 田才晃, 大杉泰子, 田辺大地, 田村玲, 五十嵐俊一, 筋コンクリート柱の地震時軸圧縮破壊に対するシート補強に関する研究, その2 プリズム試験体の強度に対する補強量の影響, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-2, 521--522, 2001.

田村玲,田才晃,壁谷澤寿海,田辺大地,大杉泰子, 小泉洋,五十嵐俊一, 鉄筋コンクリート柱の地震時軸圧縮破壊に対するシート補強に関する研究, その3 柱実験概要および破壊性状, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-2, 523--524, 2001.

大杉泰子, 壁谷澤寿海, 田才晃,小泉洋,田辺大地, 田村玲, 五十嵐俊一, 鉄筋コンクリート柱の地震時軸圧縮破壊に対するシート補強に関する研究, その4 柱実験結果および結果の分析, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-2, 525--526, 2001.

劉春淑, 壁谷澤 寿海, 高密度観測による構造物地盤系の地震応答に関する研究, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, 517--518, 2001.

吉岡伸悟,境有紀,工藤一嘉,壁谷澤寿海, 実観測記録に基づく鉄筋コンクリート造学校建物の地震応答解析, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-2, 717--718, 2001.

壁谷澤寿海, 田才晃, 五十嵐俊一, 既存鉄筋コンクリ−ト建物の崩壊に対する簡易耐震補強手法に関する実験的研究(その1), 日本地震工学会年次大会論文集, 1--1, 2001.

田才晃, 壁谷澤寿海, 五十嵐俊一, 既存鉄筋コンクリ−ト建物の崩壊に対する簡易耐震補強手法に関する実験的研究(その2), 日本地震工学会年次大会論文集, 1--1, 2001.

Mostafaei H., Kabeyasawa T., Investigation and Analysis of Damage to Buildings During the 2003 Bam Earthquake, Bull. Earthq. Res. Inst. Univ. Tokyo, 79, 3/4, 107--132, 2005.

Mostafaei H., Kabeyasawa T., Effect of Infill Masonry Walls on the Seismic Response of Reinforced Concrete Buildings Subjected to the 2003 Bam Earthquake Strong Motion, Bull. Earthq. Res. Inst. Univ. Tokyo, 79, 3/4, 133--156, 2005.

Yasushi Sanada, Ali Niousha, Masaki Maeda, Toshimi Kabeyasawa and Mohammad Reza Ghayamghamian, Building Damage around Bam Seismological Observatory Following the Bam, Bull. Earthq. Res. Inst. Univ. Tokyo, 79, 3/4, 95--105, 2005.

真田靖士・村瀬正樹・壁谷澤寿海, 鉄筋コンクリート造耐震壁の局所せん断力・軸力の計測実験, コンクリート工学年次論文集, 27, 2, 451--456, 2005.

村瀬正樹・壁谷澤寿海・真田靖士・五十嵐俊一, ポリエステル製繊維シートを用いた鉄筋コンクリート壁の耐震補強に関する研究, コンクリート工学年次論文集, 27, 2, 1075--1080, 2005.

壁谷澤 寿海, 建物の地震時における性能として求められるものは何か、さらにその性能を満たす設計の方法, 大学と科学『ここまで進んだ日米の都市地震防災』, 2--10, 2005.

壁谷澤 寿海・壁谷澤 寿一, 限界耐力計算による偏心建築物の地震応答評価, 「建築物の終局耐震性能評価手法の現状と課題」, 1--20, 2005.

壁谷澤寿海,松森泰造,倉本洋, 鉄筋コンクリ−ト構造に関する実験計画, 大型振動台の活用と耐震構造工学の発展, 1--10, 2005.

壁谷澤 寿海, 振動台実験による鉄筋コンクリ−ト造建物の地震時崩壊挙動の把握 大都市大震災軽減化特別プロジェクト−RC建物に関する研究−の概要, 建築防災, 346, 1--15, 2006.

壁谷澤 寿海, 松森泰造, RC建築構造物の振動破壊実験, 日本地震工学会誌, 4, 1--4, 2006.

壁谷澤 寿海, 耐震強度偽装, 免震, 8, 1--4, 2006.

壁谷澤 寿海, 学校校舎の耐震補強に関する実大震動実験の計画と予備解析, 平成17年度大都市大震災軽減化特別プロジェクト研究報告書, 1--30, 2006.

壁谷澤 寿海, 振動台実験による建築物の地震時挙動の把握, 日本建築学会大会PD資料, 1--8, 2006.

壁谷澤 寿海, 振動台実験による建築物の地震時挙動の把握, 日本建築学会大会PD資料, 1--8, 2007.

壁谷澤寿海,松森泰造, 壁谷澤寿一,壁谷澤寿成,金裕錫, 鉄筋コンクリート造実大3層建物の振動実験概要, 「大都市大震災軽減化特別プロジェクト(大大特)供タ牝安羈萢僂砲茲觜渋なの耐震性向上研究」, 日本地震工学会誌, 5, 54--61, 2007.

壁谷澤 寿海, 既存鉄筋コンクリ−ト造建物の耐震診断と耐震補強, 大都市大震災軽減化特別プロジェクト−RC建物に関する研究−の概要, Seismic Performance Evaluation and Retrofit of Existing Reinforced Concrete Buildings, An Outline of Special Project for Earthquake Disaster Mitigation in Urban Areas - Research on RC Buildings -, 日本建築学会九州支部講演会資料, 1--15, 2007.

壁谷澤寿海,松森泰造, 実大RC学校校舎の振動破壊実験 文部科学省「大都市大震災軽減化特別プロジェクト(大大特)供タ牝安羈萢僂砲茲觜渋なの耐震性向上研究」による2006年度実大実験の概要, 文教施設, 25, 36--39, 2007.

壁谷澤 寿海, 極耐震構造 Hyper Earthquake-Resistant System, structure, 10月, 2--3, 2007.

壁谷澤 寿一, 壁谷澤 寿海, 鉄筋コンクリ−ト建物の基礎すべり入力逸散に関する研究, 地震工学研究レポート, 東京工業大学都市地震工学センター, 106, 19--28, 2008.

壁谷澤 寿海, 李康寧, 楠 浩一, 壁谷澤 寿一, 都江堰市における学校建築の被害調査, 建築防災, 371, 28--45, 2008.

壁谷澤寿海・金裕錫・壁谷澤寿一・松森泰造, E-ディフェンスを用いた実大鉄筋コンクリ−ト建物の3次元振動破壊実験と解析, コンクリ−ト工学, 47, 11, 16--22, 2009.

壁谷澤 寿海, 李 康寧, 楠 浩一, 壁谷澤 寿一, 2008年中国汶川地震による都江堰市内の学校建築の被害, 地震ジャーナル, 47, 50--57, 2009.

壁谷澤寿海・壁谷澤寿一・金裕錫・松森泰造, 鉄筋コンクリ−ト建物のフェールセーフ耐震設計−基礎すべり入力逸散に依存する強度型耐震構造の実大振動実験による検証−, 地震工学会誌, 10, 16--21, 2009.

壁谷澤 寿海, 耐震壁に枠梁は必要か, 建築技術, 6月, 102--105, 2009.

壁谷澤 寿海, 初歩から学ぶ「保有水平耐力計算」(監修:壁谷澤 寿海)概論―いまなぜ保有水平耐力の算定法か, 建築技術, 4月号, 101--105, 2010.

壁谷澤 寿海, 建築構造物の耐震設計と未来材料, 未来材料, 10, 12, 8--15, 2010.

壁谷澤寿海, 田才晃, 楠浩一, 磯雅人, 建築基準法等に係る技術基準整備のための事業(平成20〜22年度報告)鉄筋コンクリート造の変断面部材の構造特性評価に関する実験, ビルディングレター, 12--30, 2011.

壁谷澤 寿海, 鉄筋コンクリ−ト建物の地震被害と耐震性能の現状, 建築雑誌, Vol127, No1637, 16--17, 2012.

壁谷澤 寿海(日本建築学会文教施設委員会耐震性能等小委員会主査, 文教施設の耐震性能等に関する調査研究報告書, 1--500, 2012.

河野進, 壁谷澤寿海, 真田靖士, 坂下雅信, 高橋之, 市之瀬敏勝, 西山峰広, 建築基準法等に係る技術基準整備のための事業(平成23〜24年度報告)連層耐力壁の構造詳細が終局時変形能力に与える影響, ビルディングレター, 8, 1--16 , 2013.

H. Kuramoto and T. Kabeyasawa, Sub-Structure Pseudo Dynamic Testing on 6-Story Reinforced Concrete Frame with Soft First Story, The Second US-Japan Workshop on Performance-Based Earthquake Engineering Methodology for Reinforced Concrete Building Structures, Sapporo, 2000.9, 145--158, ERI, 2000.

Toshimi Kabeyasawa, Yoo Choon-Sook, Kim You-Sok and Kazuyoshi Kudo, Displacement Responses of Reinforced Concrete Structures with Flexible Foundation, The Second US-Japan Workshop on Performance-Based Earthquake Engineering Methodology for Reinforced Concrete Building Structures, Sapporo, 2000.9, 89--102, ERI, 2000.

Toshimi Kabeyasawa, Yasushi Sanada and Hiroshi Kuramoto, Design and Analysis of A Six-Story Reinforced Concrete Frame-Wall System with Soft First Story for Shaking Table Test, The Second US-Japan Workshop on Performance-Based Earthquake Engineering Methodology for Reinforced Concrete Building Structures, Sapporo, 2000.9, 17--30, ERI, 2000.

真田靖士,壁谷澤寿海,倉本洋, 耐震壁を有するRC造ピロティ構造の動的実験に関する解析的検討, コンクリ−ト工学年次論文集第23巻第3号, 札幌, 2001年7月, 37--42, コンクリ−ト工学協会, 2001.

吉岡伸悟,境有紀,工藤一嘉,壁谷澤寿海, 鉄筋コンクリート造学校建物で観測された強震記録と地震応答, コンクリ−ト工学年次論文集第23巻第3号, 札幌, 2001年7月, 1195--1200, コンクリ−ト工学協会, 2001.

小泉洋,壁谷澤寿海,田才晃,五十嵐俊一, 鉄筋コンクリ−ト柱の地震時軸圧縮破壊に対するシート補強に関する研究, コンクリ−ト工学年次論文集第23巻第3号, 札幌, 2001年7月, 937--942, コンクリ−ト工学協会, 2001.

田辺大地,大杉泰子, 田才晃, 壁谷澤寿海, 鉄筋コンクリ−ト柱の地震時軸圧縮破壊に対するシート補強に関する研究, コンクリ−ト工学年次論文集第23巻第1号, 札幌, 2001年7月, 943--948, コンクリ−ト工学協会, 2001.

壁谷澤寿海,真田靖士,倉本洋,福田俊文,松本和行,奈良岡誠也,平田昌宏, 鉄筋コンクリートピロティ建物の震動実験, 第2回構造物の破壊過程解明に基づく地震防災性向上に関するシンポジウム論文集, 東京, 2001年3月, 171--176, 土木学会技術推進機構, 2001.

壁谷澤寿海,真田靖士,倉本洋,福田俊文, 鉄筋コンクリートピロティ建物の耐震設計法, 第2回構造物の破壊過程解明に基づく地震防災性向上に関するシンポジウム論文集, 東京, 2001年3月, 177--182, 土木学会技術推進機構, 2001.

壁谷澤 寿海、市之瀬敏勝、加藤大介、北山和宏, 日米共同研究による都市地震災害の軽減ー計画研究2-1:性能基盤型設計法の開発ー, 「日米共同研究による都市地震災害の軽減」第1回国内ワークショップ論文集, 京都, 2001年4月, 19--22, 京都大学防災研究所, 2001.

Sanada, Y. and Kabeyasawa, T, Analysis of A Wall-Frame Test Structure with Soft First Story, US-Japan Workshop on Urban Disaster Mitigation, U.S.-Japan Joint Workshop and Third Grantees Meeting, Seattle, 2001年4月, 414--423, DPRI, Kyoto University, 2001.

Toshimi Kabeyasawa, Akira Tasai and Shun'ichi Igarashi, An Efficient and Economical Method of Strengthening Reinforced Concrete Columns against Axial Load Collapse during Major Earthquake, The Third US-Japan Workshop on Performance-Based Earthquake Engineering Methodology for Reinforced Concrete Building Structures, Seattle, Aug, 2001, 1--12, ERI, 2001.

Toshimi Kabeyasawa, Yasushi Sanada, Toshihumi Fukuta and Hiroshi Kuramoto, Shaking Table Test and Design Analysis of A Wall-Frame Structure with Soft First Story, The Fourth International Symposium on Earthquake Engineering for Moderate Seismicity Regions, Seoul, Feb, 2001, 94--112, KEERC, SNU, 2001.

Toshimi Kabeyasawa, Akira Tasai and Shun'ichi Igarashi, A New Method of Strengthening Reinforced Concrete Columns against Axial Load Collapse during Major Earthquake, EASEC-8, Singpore, Dec, 2001, 1--10, 2001.

壁谷澤寿海, 田才晃, 五十嵐俊一, 鉄筋コンクリ−ト建物の崩壊防止のための経済的な耐震補強手法, 安全工学シンポジウム, 東京, 2001.7, 1--4, 日本学術会議, 2001.

Toshimi Kabeyasawa, Confinement Design of Core Wall in Hybrid Wall System against Seismic Deformation Demand, International Seminar on Structural Performance Evaluation of Hybrid Wall System, Seoul, 6.7, 1--16, Hanyan University, 2001.

Kabeyasawa, Toshimi, Tasai, A., Igarashi, S., Ohsugi, Y., Hassane, O. , Test and Analysis of Reinforced Concrete Columns Strengthened with Economical Sheet Against Axial Load Collapse during Major Earthquake, ACE2002: Advances in Civil Engineering, 5th International Congress, Istanbul, Turkey, 9.25-9.27, 123--132, Istanbul Technical University, 2002.

Yousok Kim and Toshimi Kabeyasawa , Shaking Table Test of Reinforced Concrete Frames with/without Strengthening for Eccentric Soft-First Story, The fourth US-Japan Workshop on Performance-based Earthquake Engineering Methodology for Reinforced Concrete Building Structures, Toba, Japan, 10.22-10.24, 1--14, Earthquake Research Institute, 2002.

Toshimi Kabeyasawa, Akira Tasai, Shunichi Igarashi , SRF: Super Retrofit with Flexibility Using Polyester for Reinforced Concrete Columns, Structural Engineers World Congress, Structural Engineers World Congress, Yokohama, Japan, 10.9-10.12, CD-ROM, , SEWC2002 Office, 2002.

Toshimi Kabeyasawa, Akira Tasai, Shunichi Igarashi , SRF: Super Retrofit with Flexibility Using Polyester for Reinforced Concrete Columns, Structural Engineers World Congress, Structural Engineers World Congress, Yokohama, Japan, 10.9-10.12, CD-ROM, , SEWC2002 Office, 2002.

壁谷澤寿海・金裕錫・加藤敦・小川信行, 2層偏心ピロティの震動実験(その1)実験概要, 第3回構造物の破壊過程解明に基づく地震防災性向上に関するシンポジウム論文集, Tokyo, Japan, 2.28-3.1, 165--170, 土木学会, 2002.

壁谷澤寿海・金裕錫・加藤敦・小川信行・庄松涛・ジョルダン・ミレブ, 2層偏心ピロティの震動実験(その2)実験結果, 第3回構造物の破壊過程解明に基づく地震防災性向上に関するシンポジウム論文集, Tokyo, Japan, 2.28-3.1, 171--176, 土木学会, 2002.

Ousalem Hassane, Toshimi Kabeyasawa, Akira Tasai, Yasuko Ohsugi, Seismic tests on reinforced concrete columns to collapse under constant and varying axial load , 第3回構造物の破壊過程解明に基づく地震防災性向上に関するシンポジウム論文集, Tokyo, Japan, 2.28-3.1, 177--182, 土木学会, 2002.

大杉泰子・壁谷澤寿海・田才晃・五十嵐俊一・田村玲・田辺大地・ウサレム・ハッサン, 低強度鉄筋コンクリ−ト柱に対するシート補強の効果, 第3回構造物の破壊過程解明に基づく地震防災性向上に関するシンポジウム論文集, Tokyo, Japan, 2.28-3.1, 183--190, 土木学会, 2002.

田村玲・田才晃・壁谷澤寿海・田辺大地, RC柱の地震時軸圧縮破壊に対するポリエステル製シートによる補強, コンクリ−ト工学年次大会(2002), Tsukuba, Japan, 6.19-6.21, CD--2215, コンクリ−ト工学協会, 2002.

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