行事予定

お願い

一般の方へのお知らせ
これらの会議は研究者間の情報交換や学術的な成果発表のためのもので、 通常は一般の方には公開していません。 内容に関する問い合わせなどは企画部までお願いします(連絡先をご覧下さい)。
行事予定の連絡のお願い
部会、研究グループなどのミーティング、研究集会等を企画した際には 下記の内容を yotikikaku (企画部)宛にお送り下さい。

  • 日時:
  • 場所:
  • 連絡担当者:
  • 簡単な説明や連絡事項(任意、様式自由)
  • プログラムや報告、議事録等を掲載することもできます。企画部宛にお送り下さい。

令和2年度

【オンライン開催】地震・火山噴火予測研究のサイエンスカフェ第3回:地震に先行する現象の評価:災害情報への利用可能性
  • 日時:2020年6月24日(水)15:00-16:30
  • 場所:Zoom(orhp@に申し込みください、URLを当日お送りします)
  • 話題提供者:中谷 正生 准教授 (東京大学地震研究所)
  • ゲスト:織原 義明 非常勤講師(東京学芸大学教育学部)

  • 地震・火山噴火予知研究協議会と広報アウトリーチ室は,昨年から地震・火山噴火予測研究のサイエンスカフェを開催しています.
    今回も、オンラインでの開催となります.

    ■地震・火山噴火予測研究のサイエンスカフェ
    地震や火山噴火に関する研究の成果は,これらの予測の基礎となることが期待されています.これまでの研究から,地震や火山噴火のメカニズムへの理解は深まってきました.また,今後発生する可能性のある地震や火山噴火を指摘することもある程度はできます.しかし,規模や発生時期についての精度の高い予測はまだ研究の途上です.このサイエンスカフェでは,地震・火山噴火の予測研究の現状について研究者と意見交換を行い,研究者・参加者双方の理解を深めることを目的とします.

    大地震に先行する現象として,地震活動,地殻変動,電磁気現象などから動物の行動の異常まで,様々なものが報告されています.この中には,現象の物理モデルが提案され地震学者から一定の理解が得られているものもあれば,広く受け入れられているモデルが存在しないものもあります.近年の研究からは,いくつかの現象については大地震に先行するものとして統計的に有意であるとの報告もありますが,その現象が起これば必ず大地震が発生するというような明確なものではありません.

    このような大きな不確実性を伴う予測情報は,どのようにすれば有効に活用できるかも大きな課題です.岩石実験や鉱山地震の観測などによる地震発生物理研究の第一人者である中谷准教授から最近の研究動向を紹介していただくとともに,昔から地震前兆といわれてきた様々な先行現象の確からしさの検証に取り組んでいる織原講師からコメントを頂き,議論を進めていきたいと思います.


  • 参加方法:【orhp@eri.u-tokyo.ac.jp】の福井宛に、下記をご連絡ください.申込者のみにzoomの情報をお送りします.
    ========
    <件名>6/24サイエンスカフェ参加
    <本文>参加希望:**@**(受信できるアドレスをご記入ください)
    ========
    皆様のご参加をお待ちしております。

令和元年度

地震(現象解明)部会
【部会中止のお知らせ(2/26追記)】
・新型コロナウイルス感染拡大を防止するため中止とさせて頂きます。
・ご報告をお願いしていました皆様につきましては、ファイルを3月10日(火)までに部会長と副部会長の3人(飯高 隆、望月公廣、岡田知己)にお送り頂けますようお願い申し上げます。

  • 日時:2020年3月3日(火)〜3月4日(水) 
  • 場所:東京大学地震研究所セミナー室(1号館2階)
  • 連絡担当者:飯高 隆(東京大学地震研究所)
観測研究基盤部会研究会
【研究会中止のお知らせ(2/26追記)】
・新型コロナウイルス感染拡大を防止するため中止とさせて頂きます。   
 
  • 日時:2020年2月27日(木)10-12時
  • 場所:東京大学地震研究所1号館事務会議室B
  • 連絡担当者:鶴岡 弘(東京大学地震研究所)
防災リテラシー部会研究会
  • 日時:2020年2月21日(金)13時(予定)
  • 場所:東京大学地震研究所1号館3階会議室
  • 連絡担当者:高橋 誠(名古屋大学大学院環境学研究科)
【一般公開】地震・火山噴火予測研究のサイエンスカフェ第2回:大地震発生後の地震活動の推移予測の難しさ
  • 日時:令和2年(2020年)2月20日(木)17:00-18:30
  • 場所:東京大学地震研究所セミナー室(1号館2階)
  • 話題提供者:加藤愛太郎 教授 (東京大学地震研究所)
  • 連絡担当者:地震・火山噴火予知研究協議会企画部 yotikikaku@eri.u-tokyo.ac.jp(アットマークは半角英数字にしてください)

  • このたび,地震研究所広報アウトリーチ室と共同で「地震・火山噴火予測研究のサイエンスカフェ」を企画しました.地震・火山噴火予測研究の現状について,研究者と率直に議論できる場にしたいと思います.

    ■地震・火山噴火予測研究のサイエンスカフェ
    地震や火山噴火に関する研究の成果は,これらの予測の基礎となることが期待されています.これまでの研究から,地震や火山噴火のメカニズムへの理解は深まってきました.また,今後発生する可能性のある地震や火山噴火を指摘することもある程度はできます.しかし,規模や発生時期についての精度の高い予測はまだ研究の途上です.このサイエンスカフェでは,地震・火山噴火の予測研究の現状について研究者と意見交換を行い,研究者・参加者双方の理解を深めることを目的とします.

    大地震が発生すると,その地震の発生メカニズム,既知の活断層との関係,その後の地震活動の見通しなどについて検討されます.観測データや過去の事例などが十分にあるわけではなく,そもそも地震の発生機構に未解明な点が多いため,地震の評価は難しいものとなります.とくに,大地震発生後に同程度またはさらに大きい地震が発生する可能性を評価するのは,重要ですが挑戦的な課題です.2回の震度7の地震が続けて発生した2016年熊本地震などを例にとって,地震の評価の難しさについて,観測データの解析に基づき地震発生過程を研究している加藤愛太郎教授に説明していただき,参加者の皆さんと議論したいと思います.

    *事前連絡等不要です。直接会場にお越しください。
 
千島海溝総合研究グループ研究集会
【研究集会中止のお知らせ(2/26追記)】
・新型コロナウイルス感染拡大を防止するため中止とさせて頂きます。
・ご発表をお願いしていました皆様につきましては、ファイルを高橋までお送り頂けますようお願い申し上げます。

  • 日時:2020年3月2日(月)13:30 〜 17:00
  • 場所:北大理地震火山センター
  • 連絡担当者:高橋浩晃(北海道大学大学院理学研究院附属地震火山研究観測センター)
 
令和元(2019)年度京都大学防災研究所研究発表講演会
  • 日時:2020年2月20日(木)〜21日(金)
  • 場所:京都大学宇治キャンパス 宇治おうばくプラザ、宇治地区研究所本館
  • 2月20日13:50から、拠点間連携共同研究報告があります。
  • 研究発表講演会の詳細はこちら
 
総合研究グループ(首都直下地震)研究集会
  • 日時:2020年2月13日(木)13時〜17時
  • 場所:東京大学地震研究所 1号館2階セミナー室   
  • 内容:成果報告会に向けた課題ごとの紹介と今後の予定
  • 連絡担当者:酒井慎一(東京大学地震研究所)
地震(長期予測)部会
  • 日時:2020年2月27日(木)11時〜17時
  • 場所:東京大学地震研究所 2号館2階第2会議室
  • 連絡担当者:西村 卓也(京都大学防災研究所地震予知研究センター)
  • プログラム
桜島大規模火山噴火総合研究グループ研究集会
  • 日時:2019年12月26日(木)13時〜17時45分、12月27日(金)9時〜12時
  • 場所:鹿児島市役所東別館3階 危機管理局 災害対策本部室
  • 連絡担当者:井口正人・為栗 健(京都大学防災研究所附属火山活動研究センター)
  • プログラム
【一般公開】新潟県中越地震15周年災害資料シンポジウム「繰り返す災害と長く向き合うために」
  • 日時:2019年12月15日(日)13時30分〜17時00分
  • 場所:新潟大学五十嵐キャンパス 人文社会科学系棟F棟5階大会議室
  • 対象:どなたでもご参加いただけます
  • 申込:不要
  • 参加費:無料
  • 連絡担当者:中村 元(新潟大学)
  • シンポジウムの詳細はこちら

  • 地震・火山噴火予知研究協議会史料・考古部会「日本海沿岸地域を中心とした地震・火山現象の解明のための史料収集と解析」研究グループでは、2019年12月15日に、新潟県中越地震15周年災害資料シンポジウム「繰り返す災害と長く向き合うために」を開催いたします。
史料・考古部会情報交換
【一般公開】地震・火山噴火予測研究のサイエンスカフェ第1回:近年の浅間山噴火等を例にした,火山噴火予測研究の現状
  • 日時:令和元年(2019年)12月3日(火)16:00-17:30
  • 場所:東京大学地震研究所セミナー室(1号館2階)
  • 話題提供者:武尾実 名誉教授 (東京大学・火山学)
  • ゲスト:堤 隆 浅間縄文ミュージアム館長(地元代表・考古学)
  • 連絡担当者:地震・火山噴火予知研究協議会企画部 yotikikaku@eri.u-tokyo.ac.jp(アットマークは半角英数字にしてください)

  • このたび,地震研究所広報アウトリーチ室と共同で「地震・火山噴火予測研究のサイエンスカフェ」を企画しました.地震・火山噴火予測研究の現状について,研究者と率直に議論できる場にしたいと思います.

    ■地震・火山噴火予測研究のサイエンスカフェ
    地震や火山噴火に関する研究の成果は,これらの予測の基礎となることが期待されています.これまでの研究から,地震や火山噴火のメカニズムへの理解は深まってきました.また,今後発生する可能性のある地震や火山噴火を指摘することもある程度はできます.しかし,規模や発生時期についての精度の高い予測はまだ研究の途上です.このサイエンスカフェでは,地震・火山噴火の予測研究の現状について研究者と意見交換を行い,研究者・参加者双方の理解を深めることを目的とします.

    長野県・群馬県の県境にある浅間山は近年活発な活動を行っています.今年8月にも小規模な噴火があり,気象庁は噴火警戒レベル3を発表しました.地震研究所では,浅間火山で多項目観測を実施しており,過去の噴火も含めて,浅間火山の研究を進めています.これまでの噴火に先行する観測データなどをもとに,噴火予測の可能性や問題点などについて意見交換を行います.長年,浅間火山の研究を続けてきた武尾名誉教授に研究の現状を説明していただくとともに,火山噴火に関する情報を受け取る側の代表として堤館長からコメントを頂き,議論を進めていきたいと思います.

    *事前申し込み不要です。当日、直接会場にお越しください。会場内の受付用紙にお名前の記入をお願いします。
火山部会研究集会
  • 日時:令和2年(2020年)2月27日(木)午後1時〜5時25分・28日(金)午前9時〜11時10分
  • 場所:東京大学地震研究所1号館2階セミナー室
  • 連絡担当者:中道 治久(京都大学防災研究所附属火山活動研究センター桜島火山観測所)
  • プログラム
【中止】「災害の軽減に貢献するための地震火山観測研究計画(第2次)」令和元年度成果報告シンポジウム
    3月9日(月)〜10日(火)に開催を予定していました令和元年度「災害の軽減に貢献するための地震火山観測研究計画(第2次)」成果報告シンポジウムにつきましては、新型コロナウィルスの感染拡大を受けて、開催の可否について企画部内で検討してきました。 その結果、開催に対して慎重な意見が複数あったこと、また、本日政府より大規模なスポーツやイベントの中止か延期などを求める要請が出されたことも考慮して、今年度の成果報告シンポジウム開催を中止する判断をしました。 既に、発表の準備をしていただいた皆様、交通機関や宿泊の予約をされた皆様には、大変ご迷惑をおかけしますが、どうかご了承いただきますようお願いいたします。

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