行事予定

お願い

一般の方へのお知らせ
これらの会議は研究者間の情報交換や学術的な成果発表のためのもので、 通常は一般の方には公開していません。 内容に関する問い合わせなどは企画部までお願いします(連絡先をご覧下さい)。
行事予定の連絡のお願い
部会、研究グループなどのミーティング、研究集会等を企画した際には 下記の内容を yotikikaku (企画部)宛にお送り下さい。

  • 日時:
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  • 連絡担当者:
  • 簡単な説明や連絡事項(任意、様式自由)
  • プログラムや報告、議事録等を掲載することもできます。企画部宛にお送り下さい。

令和2年度

【オンライン開催】地震・火山噴火予測研究のサイエンスカフェ第4回:火山の観測研究体制・人材育成の現状と課題
  • 日時:2020年8月27日(木)15:00-16:30
  • 場所:Zoom(下記orhp@に申し込みください)
  • 話題提供者:森田裕一 教授 (東京大学地震研究所),西村太志 教授(東北大学大学院理学研究科)

  • 地震・火山噴火予知研究協議会と広報アウトリーチ室は,昨年から地震・火山噴火予測研究のサイエンスカフェを開催しています.
    今回も、オンラインでの開催となります.

    ■地震・火山噴火予測研究のサイエンスカフェ
    地震や火山噴火に関する研究の成果は,これらの予測の基礎となることが期待されています.これまでの研究から,地震や火山噴火のメカニズムへの理解は深まってきました.また,今後発生する可能性のある地震や火山噴火を指摘することもある程度はできます.しかし,規模や発生時期についての精度の高い予測はまだ研究の途上です.このサイエンスカフェでは,地震・火山噴火の予測研究の現状について研究者と意見交換を行い,研究者・参加者双方の理解を深めることを目的とします.

    日本には多くの火山があり,たびたび火山災害が起きているにもかかわらず,火山の研究者が十分に多くないことや,火山観測研究体制の脆弱さなどが指摘されています.現状では,火山の観測は複数の機関が行っていますが,その一部については予算等の問題から今後の維持が課題となっています.これら観測データを評価することにより災害情報を出すことになりますが,複数の機関の観測データを集めているため連携が重要です.まず,観測研究や火山活動評価のための体制について,現状と課題を議論します.火山の観測と評価,さらに災害情報を有効に活用するためには,研究や実務の場に火山について十分な知識をもった人材が必要ですが,必ずしも足りていません.この問題についても,現状と課題を議論します.



  • 参加方法:【orhp@eri.u-tokyo.ac.jp】の福井宛に、下記をご連絡ください.申込者にzoomURLをお送りします.
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    <件名>8/27サイエンスカフェ参加
    <本文>参加希望:**@**(受信できるアドレスをご記入ください)
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    皆様のご参加をお待ちしております.

【オンライン開催】地震・火山噴火予測研究のサイエンスカフェ第3回:地震に先行する現象の評価:災害情報への利用可能性
  • 日時:2020年6月24日(水)15:00-16:30
  • 場所:Zoom(orhp@に申し込みください、URLを当日お送りします)
  • 話題提供者:中谷 正生 准教授 (東京大学地震研究所)
  • ゲスト:織原 義明 非常勤講師(東京学芸大学教育学部)

  • 地震・火山噴火予知研究協議会と広報アウトリーチ室は,昨年から地震・火山噴火予測研究のサイエンスカフェを開催しています.
    今回も、オンラインでの開催となります.

    ■地震・火山噴火予測研究のサイエンスカフェ
    地震や火山噴火に関する研究の成果は,これらの予測の基礎となることが期待されています.これまでの研究から,地震や火山噴火のメカニズムへの理解は深まってきました.また,今後発生する可能性のある地震や火山噴火を指摘することもある程度はできます.しかし,規模や発生時期についての精度の高い予測はまだ研究の途上です.このサイエンスカフェでは,地震・火山噴火の予測研究の現状について研究者と意見交換を行い,研究者・参加者双方の理解を深めることを目的とします.

    大地震に先行する現象として,地震活動,地殻変動,電磁気現象などから動物の行動の異常まで,様々なものが報告されています.この中には,現象の物理モデルが提案され地震学者から一定の理解が得られているものもあれば,広く受け入れられているモデルが存在しないものもあります.近年の研究からは,いくつかの現象については大地震に先行するものとして統計的に有意であるとの報告もありますが,その現象が起これば必ず大地震が発生するというような明確なものではありません.

    このような大きな不確実性を伴う予測情報は,どのようにすれば有効に活用できるかも大きな課題です.岩石実験や鉱山地震の観測などによる地震発生物理研究の第一人者である中谷准教授から最近の研究動向を紹介していただくとともに,昔から地震前兆といわれてきた様々な先行現象の確からしさの検証に取り組んでいる織原講師からコメントを頂き,議論を進めていきたいと思います.


  • 参加方法:【orhp@eri.u-tokyo.ac.jp】の福井宛に、下記をご連絡ください.申込者のみにzoomの情報をお送りします.
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    <件名>6/24サイエンスカフェ参加
    <本文>参加希望:**@**(受信できるアドレスをご記入ください)
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    皆様のご参加をお待ちしております.