本文へスキップ

Takei・Hiraga Lab

東京大学 地震研究所 物質科学研究部門
武井・平賀研究室

 本研究グループでは、固液複合系および鉱物多結晶体としての「地球」を明らかにするため、アナログ変形実験・理論モデルの構築・高温クリープ実験・化学分析・種々の微細構造解析法を用いて研究を行っています。


研究手法


 
本研究グループでは、コンピュータシミュレーション・岩石アナログ物質の変形実験・高温クリープ実験・熱処理・化学合成・化学分析・種々の電子顕微鏡法・X線回折法を用いた解析・種々の物性測定(例えば、弾性波速度測定)を行っています。 

連携


 研究環境としての地震研の特徴は、地震学・電磁気学・測地学・岩石学・地球科学などの地球の観測データが身近にあることです。実験や理論モデリングで得られた成果を実際の観測データに応用したり、観測データから新たなアイデアを得るために、地震研の他の研究グループとの連携を行っています。

研究施設



東京大学ナノ工学センター所有 左 FE-SEM-EBSD(JEOL-JSM7001F) 右 TEM(JEOL-JSM2010HC)




強制振動型変形装置(設計図)            強制振動型変形装置

 
管状シリコニット炉+真空ポンプ  


(左)箱型シリコニット炉、(中央)パルス通電加圧焼結装置、(右)変形試験機   

  


Contact

東京大学 地震研究所
物質科学研究部門
武井・平賀研究室

〒113-0032
東京都文京区弥生1-1-1 
東京大学地震研究所2号館

2号館404号室 武井 康子

2号館413号室 平賀 岳彦

<アクセス>