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Takei・Hiraga Lab

東京大学 地震研究所 物質科学研究部門
武井・平賀研究室

 本研究グループでは、固液複合系および鉱物多結晶体としての「地球」を明らかにするため、アナログ変形実験・理論モデルの構築・高温クリープ実験・化学分析・種々の微細構造解析法を用いて研究を行っています。


研究内容 (武井)


 固体地球科学を研究する面白さの一つは、地球を作っている物質の性質そのものにまだわからないことがたくさんあるということです。われわれの研究室は、そのような未解明の物性を明らかにすることにより、地球のダイナミクスや地球観測量を説明・解釈するための新しい視点を提案することを目指しています。特に、水やメルトなどの流体相や微量元素など、いわば地球の「不純物」が地球の流動特性や様々な観測量に与える影響には、重要でかつ未解明の点が多くあり、研究室の重要テーマとして取り組んでいます。
これまでの主な成果はこちらをご覧ください(PDFでご覧になれます)。


 研究内容 (平賀)


 
石の上に3年どころか、地震研に来てもう5年を数えるようになった。実験室を立ち上げ、ようやく地震研発の研究成果を産むことができ、地に足がついた研究室が出来つつあるかなと思い始めたら、足元がグラグラと。大地動乱の時代が幕開けた。ここで我々はどうでるか。ここで列記する研究内容は、この時代の要請に答えるものなのか、それともそんなことを気にせず、我動せずで行くか、そんなことも学生と考え、研究をシュクシュクと進めていきたい。
一般向けの解説 一般向けの解説は、こちらを参照してください。


将来テーマ
コアから地殻まで、地質学、岩石学、鉱物学、鉱物岩石物理学、地球化学、地震学的なもの多々あるので、興味があれば是非聞いてください。

Contact

東京大学 地震研究所
物質科学研究部門
武井・平賀研究室

〒113-0032
東京都文京区弥生1-1-1 
東京大学地震研究所2号館

2号館404号室 武井 康子

2号館413号室 平賀 岳彦

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