三宅島GPS連続観測自動解析結果
このページでは地震研究所が三宅島に設置している3点のGPS連続観測点のデータを自動解析した結果を表示しています.自動解析は1日1回行われます.自動解析のため,あとで再計算が行われ,結果が変わることがあります.
2000年9月上旬の全島避難後商用電源の停止とともに観測は中断されていましたが、気象庁のご協力により、バッテリーと太陽電池パネルを電源とし、衛星携帯電話を用いてデータを回収するというシステムを10月中旬に設置することができました。そのときに従来から連続観測を行っている3点に加え、3013(新澪)、3017(レストハウス)を新設しました。
「座標位置の変化」のグラフは3つのグラフがあり,上から南北方向,東西方向,上下方向の変化を示しています.グラフの上方への変化はそれぞれきた方向への変化,東方向への変化,上方向への変化を表しています.観測点の座標値は2時間ごとのデータを使って計算が行われます.
3009点(阿古)の座標位置の変化.
3010点(伊ヶ谷)の座標位置の変化.
3013点(新澪)の座標位置の変化。(2000年11月新設)
3017点(レストハウス)の座標位置の変化。(2000年11月新設)
2000年6月下旬から8月下旬までの結果
3009点(阿古)の座標位置の変化 その1
その2
3010点(伊ヶ谷)の座標位置の変化 その1
その2.