広報アウトリーチ室について

広報アウトリーチ室とは

地震研究所では、広報アウトリーチ活動を組織的かつ効率的に行うため、平成15 年(2003年)にアウトリーチ推進室を設けました(2010 年に広報アウトリーチ室に改称)。地震や火山の本質的理解とそれらがもたらす災害軽減を研究目的とする大学の附置研究所として、研究成果の社会への還元は重要な使命の一つと認識しています。
1)ホームページや報道機関を通した広報活動
広報誌:ニュースレターPLUS (年3回程度発行)
2)公開講義等の普及・啓発活動 地震・火山に関する研究の最先端やその魅力を伝えるため、公開講義や一般公開などを開催します。
3)防災担当者や報道関係者等の専門家教育 地震・火山防災の担当者や報道関係者に、地震・火山に関する研究の動向等を紹介するための懇談の場を随時開催します。

メンバー

室員(2019年度)
古村 孝志 教授【室長】
加藤 尚之 教授
篠原 雅尚 教授
石山 達也 准教授
前野 深 准教授
中川 茂樹 准教授
Wijerathne Maddegedara Lalith准教授

佐竹 健治 教授(オブザーバー)
木下正高 教授(オブザーバー)

スタッフ
福井萌 特任専門職員