広報アウトリーチ室では、出前授業の支援ツールを用意しています。
教育目的に限り、所外の方にも下記ツールの貸し出しをしております。ご希望の方は問合せフォームよりご連絡ください。

現在あるものを3点、ご紹介します。


長周期地震動の模型

様々な周期をもつ揺れ(地震動)を視覚的にみることができる模型です。
規模の大きい地震が発生すると、周期の長い ゆっくりとした大きな揺れが生じ(長周期地震動)、高層ビルは長く大きく揺れます。

■使い方・地震の揺れと建物の共振実験についての説明書(PDF)

(分解して持ち運び可能)


Mini-Seis “ミニサイズ” :地震波発生装置のミニチュア版(Miniature Seismic-wave Demonstrator)地震のP波(primary wave)、S波(secondary wave)を視覚的に見ることが出来る地震波伝搬装置。

従来のものはサイズが大きいため、持ち運ぶことが出来なかったのですが、この度、軽量で折りたためる物が完成いたしました。出前授業や学会での展示などで、地震波について説明する際に役立ちます。観測開発基盤センター新谷教授による解説書付きです。
■使い方・地震波についての説明書(PDF)

専用アタッシュケースに入れた状態で貸し出し出来ます。

地震研タブレット:地震研での研究を短くまとめたものや、震源分布などのデジタルコンテンツを収納したタブレット。

仕様:Windows 10Pro
既存コンテンツ例:地震・火山・津波の各研究紹介/地震観測点マップ/3D震源地図/鯰絵・古地図のデジタル画像/動画など.

東京都現代美術館の展示に貸し出しした際の写真。タッチパネルを触って、興味のあるコンテンツを見ていただきました。
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