研究集会「地球科学と疎性モデリング」

開催概要

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開催趣旨

地球科学諸現象の解明には,観測・分析データ中に隠れている本質的な物理化学プロセスや構造を抽出することが重要である.近年,情報科学分野では数多くの強力なデータ駆動型情報抽出技術が開発されつつあり,様々な自然科学分野でも大きな注目を浴びている.そこで,我々は,自然科学者と情報科学者の緊密な連携により高次元・大量データを効率的に科学的な知へとつなげる普遍的なデータ解析方法論構築を目指す新学術領域研究「スパースモデリングの深化と高次元データ駆動科学の創成(略称:疎性モデリング)」(平成25年度~29年度)を発足させた.本領域には,地球科学関連のグループとして,1つの計画研究(駒井班)と3つの公募研究(小池班・長尾班・堀班)が参画している.

本研究集会は,新学術領域研究「疎性モデリング」及び新学術領域「地殻ダイナミクス -東北沖地震後の内陸変動の統一的理解-」(平成26年度~平成30年度)が共催する.目的は,地球科学関連データの数理解析に興味を持つ様々な分野の研究者の参加により,学際的な研究交流・発表と情報・意見交換の場を提供することにある.本研究集会が,個々の研究課題解決の一助になると共に,新たな共同研究提案のきっかけになれば幸いである.

プログラム

《第一部: 疎性モデリングへの招待》  座長: 堀 高峰, 長尾 大道

《第二部: 地球科学と疎性モデリング 〜新たな連携へ〜》  座長: 桑谷 立, 永田 賢二

《第三部: 疎性モデリングの数理的背景》  座長: 長尾 大道

《第四部: 地球科学と疎性モデリング》  座長: 赤穂 昭太郎, 宇野 正起

懇親会

本研究集会に関する問い合わせ先

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