2008年度地震研共同利用研究集会「火山噴火の数値シミュレーション研究」

2008.11.10 東京大学地震研究所 第2会議室

企画:鈴木 雄治郎(海洋研究開発機構) 小屋口 剛博(地震研究所)
司会:鈴木 雄治郎(海洋研究開発機構)

プログラム(敬称略)
「固気二相流の数値解析について」
斎藤 務(室蘭工大)

「有珠火山噴火の数値模擬」
山本 裕朗(東北大学)

「個別要素法によるマグマ貫入シミュレーション」
藤田 英輔(防災科研)

「溶岩流制御シミュレーション」
藤田 英輔(防災科研)

「3Dシミュレーションによる噴煙内部の乱流混合の解析」
鈴木 雄治郎(海洋研究開発機構)小屋口 剛博(地震研究所)

「一次元定常火道流の解析的研究:気相・液相間の相対運動が噴火タイプの多様性に与える効果」
小園 誠史(地震研究所)小屋口 剛博(地震研究所)

「衝撃波管の分子動力学シミュレーション」
稲岡 創(東大)

「階層の分離・連結と,その雲微物理過程への応用可能性に関する若干の考察」
島 伸一郎(海洋研究開発機構)

「Simulation of 3-D crack propagation with PDS-FEM」
Lalith Maddegedara(海洋研究開発機構)

「桜島と諏訪之瀬島の最近の火山噴煙活動」
木下 紀正(鹿児島大学)

「準プリニー式噴火の噴煙における粒子分配〜粒度毎の精密定量化」
萬年 一剛(温地研)

「マグマ混合過程におけるマグマポケットの効果」
佐藤鋭一(神戸大学)・佐藤博明(神戸大学)

「火砕流の発生条件に対する火口形状の影響」
小屋口 剛博(地震研究所)小園 誠史(地震研究所)鈴木 雄治郎(海洋研究開発機構)

謝辞:本研究集会は、東京大学地震研究所共同研究プログラムの援助を受けました。


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