2009年度地震研共同利用研究集会「火山現象の数値計算研究」

2009.11.16 東京大学地震研究所 第2会議室

企画:鈴木 雄治郎(海洋研究開発機構)・ 小屋口 剛博(地震研究所)
司会:鈴木 雄治郎(海洋研究開発機構)・ 小園 誠史(防災科学技術研究所)

プログラム(敬称略)
「SPH法(粒子法)によるマグマ貫入過程の数値シミュレーション」
井田 喜明(アドバンスソフトKK)・ 藤田 英輔(防災科研)

「気泡生成のシミュレーション解析」
渡辺 宙志(東大情報)・ 伊藤 伸泰(東大工)

「火道内の気液二相流のダイレクトシミュレーション」
孫 明宇(東北大)

「気泡を含む液体の粘弾性モデリングと過渡的せん断応答シミュレーション」
村井 祐一(北大)

「一次元定常火道流の解析的研究」
小園 誠史(防災科研)・ 小屋口 剛博(地震研)

「南九州における最近の火山噴火」
木下 紀正(鹿児島大)

「噴煙の実験的、数値解析研究」
斎藤 務(室蘭工大)

「火山灰の輸送シミュレーションと降灰予報」
新堀 敏基(気象研)

「雲過程を考慮した噴煙モデルの開発 - Sarychev Peak 2009年6月12日噴火事例への適用 -」
橋本 明弘(気象研)

「超水滴法による雲形成シミュレーションの進展状況」
島 伸一郎(JAMSTEC)

「雲に見られる混相乱流現象 - 曇粒の乱流衝突成長 -」
大西 領(JAMSTEC)

「上昇する噴煙柱の乱流混合効率の数値計算からの直接測定」
鈴木 雄治郎(JAMSTEC)・ 小屋口 剛博(地震研)

「火砕流の発生条件に対する火口形状の影響」
小屋口 剛博(地震研)・ 鈴木 雄治郎(JAMSTEC)・ 小園 誠史(防災科研)

謝辞:本研究集会は、東京大学地震研究所共同研究プログラムの援助を受けました。


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