2013年度地震研共同利用研究集会「火山現象のダイナミクス・素過程研究」

2013.12.19-20 東京大学地震研究所 第2会議室

企画:鈴木 雄治郎小屋口 剛博(地震研究所)

タイムスケジュール

プログラム(敬称略)
「火山灰追跡モデルPUFFを用いて計算された堆積物の分布に対する鉛直方向の粒子拡散の影響」
       清杉孝司・小屋口剛博・鈴木雄治郎(地震研)

「定常的降下・堆積プロセスにおける初期条件と堆積構造の定量的関係」
       入山宙・寅丸敦志(九大)・山本哲生(神戸大)

「伊豆大島1986 年噴火噴煙柱のテフラ放出量高度変化」
       萬年一剛(温地研)

「音速噴流周辺の流れ場の可視化」
       廣田光智・浅野真吾・齋藤務(室蘭工大)

「桜島大正噴出物中の硫化物の酸化反応:組織の多様性と噴火様式との関係について」
       松本恵子・中村美千彦(東北大)

「噴火様式の推移を記録する石基ナノライト:新燃岳2011年噴火の例」
       無盡真弓・中村美千彦(東北大)

「ん断破壊した珪長質マグマの流動特性」
       奥村聡(東北大)

「2つの周期がある間欠泉」
       並木敦子(東大理)

「降灰の3次元シミュレーション」
       鈴木雄治郎・小屋口剛博(地震研)

「気象レーダで検出可能な噴煙の最小反射強度について」
       眞木雅之(鹿児島大)

「1986年伊豆大島噴火の火山性微動解析」
       黒川愛香・栗田敬・武尾実(地震研)

「マグマ後退現象による山体変形」
       蓑和貴史・西村太志(東北大)

「G-EVER次世代型火山災害予測システムの開発」
       宝田晋治(産総研)

「数100kmにわたる火山灰長距離輸送に関するモデル開発と数値実験」
       橋本明弘1・鈴木雄治郎2・新堀敏基1・高木朗充1
       (1気象研・2地震研)

「最近の桜島爆発噴煙と火山ガス・エアロゾル」
       木下紀正(鹿児島大)

「マグマ供給系モデルによる噴火時系列の解析」
       井田喜明(アドバンスソフトKK)・及川純(地震研)

「体積震源モーメントテンソルのパラドックスについて」
       市原美恵(地震研)・日下部哲也(地震研)・水野尚人(東大理)・亀伸樹(地震研)・熊谷博之(北大)

「火道流の数値的研究:溶岩ドームから爆発的噴火への遷移条件」
       小園誠史(東北大)・小屋口剛博(地震研)

「周期的な爆発的噴火から非爆発的噴火への遷移 ー定常モデルによる検討と今後の展望ー」
       田中良・橋本武志(北大)

謝辞:本研究集会は、東京大学地震研究所共同研究プログラムの援助を受けました。


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