スロー地震学

スロー地震学 - 低速変形から高速すべりまでの地震現象の統一的理解に向けて

公募情報

研究員公募情報

2018年度東京大学地震研究所特任研究員若干名公募開始しました。
詳しくは、下記をご覧ください。
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/wp-content/uploads/2017/10/b26fc38b04d2beb2693aac82c843beed-1.pdf

「スロー地震学A01班において特任研究員(研究分野「スロー地震学」)の公募を開始しました。
詳しくは、下記をご覧下さい。
http://www.u-tokyo.ac.jp/content/400068073.pdf

共同利用特定共同研究Aの参加申請受付中

スロー地震学は、東京大学地震研究所の共同利用制度において、特定共同研究A03として課題登録しており、現在、参加申請を受け付けています。領域外の方で、新たに参加を希望する方は、事務局までご相談下さい。
なお、地震研究所の共同利用全般については、下記をご覧下さい。
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/kyodoriyou/

公募研究募集情報

平成29年度の公募研究の募集は締め切りました。
次回募集は平成31年度を予定しています。

公募研究採択課題

平成29-30年度 観測・調査・実験的研究課題
A02班太田 雄策
(東北大学 大学院理学研究科)
海底水圧連続観測に基づく2011年東北沖地震震源域のスロースリップイベント活動
B01班小川 康雄
(東京工業大学
 理学院火山流体研究センター)
プレート間カップリングと流体の3次元分布の解明ーヒクランギ沈み込み帯での検証
B02班金川 久一
(千葉大学 大学院理学研究院)
沈み込み帯地震発生域上限付近の多様な断層運動に関する実験的研究
B02班岡崎 啓史
(海洋研究開発機構 高知コア研究所)
岩石変形実験から考察する珪質泥岩の続成作用と超低周波地震発生域との関連
C02班隅田 育郎
(金沢大学 理工研究域)
スロー地震に伴う微動を実験室で聴く
平成29-30年度 理論的研究課題
A01班竹尾 明子
(東京大学 地震研究所)
発生間隔及び振幅分布に基づくスロー地震数理モデル構築
A02班大園 真子
(北海道大学 大学院理学研究院
 地震火山研究観測センター)
群発地震に伴う内陸スロー地震の検出
A02班西村 卓也
(京都大学 防災研究所)
GNSSデータを用いたSSEのグローバル探索
A02班飯沼 卓史
(海洋研究開発機構
 地震津波海域観測研究開発センター)
西南日本の海陸地殻変動場の空間勾配解析に基づくプレート間固着の時空間変化の検出
C01班森重 学
(海洋研究開発機構
 数理科学・先端技術研究分野)
沈み込む堆積物における間隙流体圧の時空間変化の解明
C02班大槻 道夫
(島根大学 総合理工学研究科)
多時間スケールの競合する非線形応答:雪崩的な崩壊現象
C02班松川 宏
(青山学院大学 理工学部)
スロー地震および通常の地震と滑り摩擦、地震モデルとの関係の理論的数値的研究