スロー地震学

スロー地震学 - 低速変形から高速すべりまでの地震現象の統一的理解に向けて

集会等トピックス2019年

  1. 2019年
  2. 2018年
  3. 2017年
  4. 2016年
  5. 新任者紹介
  6. 若手海外報告

2019/09/21-23
スロー地震国際合同研究集会2019を開催します。

日時 2019年9月21-23日
会場 東北大学片平さくらホール(アクセス)
詳細 随時更新していきます
   

2019/05/26-30
JpGU Meeting 2019でスロー地震学関連セッションが開催されます。

学会名 JpGU Meeting 2019 (公式WEB
日時 2019年5月26-30日
Important
Dates
投稿受付2019年1月8日~2月19日
(2019年2月4日:アブストラクト早期締切)
2019年1月8日-5月8日:早期参加登録受付
会場 幕張メッセ
   

2019/04/23-26
2019 SSA Annual Meetingでスロー地震学関連セッションが開催されます。

学会名 2019 SSA Annual Meeting (公式WEB
日時 2019年4月23-26日
Important
Dates
2018年12月1日:アブストラクト投稿開始
2019年1月2日 :参加登録受付開始
2019年1月11日:アブストラクト投稿締切
2019年2月15日:プログラム・アブストラクトオンライン公開
2019年3月18日:事前参加登録(割引有)締切
2019年3月30日:宿泊予約締切
2019年4月5日 :オンライン参加登録締切
会場 The Westin in Seattle, Washington
詳細 スロー地震学関連セッション:
The Science of Slow Earthquakes from Multi-disciplinary Perspectives
コンビーナー:小原一成、Kenneth C. Creager、Heidi Houston、松澤孝紀
Session Description:
Recognition of slow earthquake phenomena originated in Cascadia and Japan. Since the discovery of slow earthquakes, their study has continued to advance rapidly. Discussion in this joint session with Seismological Society of Japan (SSJ) is proposed to advance understanding of the phenomena not only in these two zones, but in many subduction zones around the Pacific Ocean, as well as other tectonic settings. The proximity of slow slip phenomena in subduction zones to great megathrust earthquakes highlights the importance of this topic for seismic hazard. The goal of the session is to bring together research on slow earthquake phenomena that uses a variety of tools from seismology, geodesy, numerical modeling and laboratory studies, for various tectonic settings and spatial and temporal scales. This session is jointly organized by the Seismological Society of Japan and SSA.
   

2019/03/10
NHKEテレのサイエンスZERO「巨大地震予測の新たなカギ スロースリップ」に領域関係者が出演します。

   

2019/03/04-05
C01班研究集会を開催しました。

日時 2019年3月4日(月)-5日(火)
会場 筑波大学自然系学系B棟B114:アクセスMAP
詳細 Day 1
13:00 - 13:05
井出哲 (東京大学) Opening remarks
13:05 - 13:35
井出哲 (東京大学)
低周波地震はartifactか?
13:35 - 14:05
有吉慶介 (JAMSTEC)
準静的すべり過程から摩擦特性を推定するための解析手法の開発
14:05 - 14:35
松澤孝紀 (防災科研)
四国から日向灘におけるスロースリップイベントの数値シミュレーション
14:35 - 14:55
(休憩)
14:55 - 15:10
余君宇 (筑波大学)
深層学習によるスロー地震シグナル検知
15:10 - 15:25
水野尚人 (東京大学)
ニューラルネットワークを用いた微動と地震の判別法
15:25 - 15:40
山佳典史 (静岡大学)
ニューラルネットワークに基づく2011年東北沖地震後の余効変動予測の試み
15:40 - 16:10
三井雄太 (静岡大学)
深発地震の顕著な活動変化:背景にスロープロセスはあるか?
16:10 - 16:30
(休憩)
16:30 - 16:45
土山絢子 (東京工業大学)
中部日本下の太平洋スラブ内で発生する深発地震の発生機構に関する研究
16:45 - 17:00
柴田律也 (東京工業大学)
2016年鳥取県中部地震と2018年北海道胆振東部地震の震源過程解析
17:00 - 17:30
八木勇治 (筑波大学)
自由度の高い震源モデルを用いた震源過程解析のインパクト
17:30 - 17:45
奥脇亮 (筑波大学)
Source process of the supershear earthquakes; its relation with fault geometry and damaged fault zone
Day 2
10:00 - 10:30
福山英一 (防災科研)
岩石摩擦実験において観測されたゆっくりすべりの超音速破壊伝播
10:30 - 11:00
山下太 (防災科研)
4m長の模擬断層上で観察されたすべり速度に依存する前震活動
11:00 - 11:20
(休憩)
11:20 - 11:35
麻生未季 (東京大学)
パークフィールドにおける低周波地震の震源メカニズムと地震活動の特徴
11:35 - 12:05
中野優 (JAMSTEC)
南海トラフ、紀伊半島沖の浅部低周波微動のサイズ-頻度分布
12:05 - 12:35
西山直毅 (筑波大学)
Overpressured subduction plate boundary caused by infiltration of mantle-derived fluids: Evidence from helium isotope analysis on veins in subduction mélange
12:35 - 14:05
(昼休み)
14:05 - 14:35
安藤亮輔 (東京大学)
スロー地震のモードと脆性塑性不均質モデル
14:35 - 15:05
麻生尚文 (東京工業大学)
決定論的モデリングと地震の多様性とのギャップを埋める確率論的震源物理学
15:05 - 15:25
(休憩)
15:25 - 15:55
西川友章 (京都大学)
日本海溝における群発地震分布と構造不均質性の比較
15:55 - 16:10
阿部大毅 (神戸大学)
2011年東北地方太平洋沖地震直前の東北地方の地殻変動
16:10 - 16:25
小森純希 (東京大学)
相模トラフ周辺での地殻隆起速度の時空間分布
16:25 - 16:55
末永伸明 (神戸大学)
琉球海溝周辺におけるフィリピン海プレートの沈み込みに伴う3次元熱対流数値シミュレーション
16:55 - 17:00
Closing remarks