第976回地震研究所談話会開催のお知らせ

下記のとおり地震研究所談話会を開催いたしますので、ご案内申し上げます。
皆様のご来聴をお待ちしております。

               記

日  時  平成30年11月16日(金)午後1時30分~ 
場  所  地震研究所 1号館2階セミナー室(※今回のみ)

1. 13:30-13:45
演題:福島県南相馬市井田川低地における過去3,800年間の津波の地質学的痕跡
著者:○楠本 聡・五島朋子、須貝俊彦(東京大学大学院新領域創成科学研究科)、
大森貴之(東京大学総合研究博物館)、佐竹健治

2. 13:45-14:00
演題:Source Estimate for the 1960 Chile Earthquake from Joint Inversion
of Geodetic and Transoceanic Tsunami Data
著者:○Tung-Cheng HO・ Kenji SATAKE・Shingo WATADA
and Yushiro FUJII(Building Research Institute)

3. 14:00-14:15
演題:法線応力依存性を取り入れたNagata則による地震トリガーのシミュレーション
著者:○吉田真吾・加藤尚之

4. 14:15 – 14:30
演題:高密度粉体の剪断による粒子偏析とその地質学的意義
著者:○波多野恭弘、伊藤 諒(東京大学大学院工学系研究科)
要旨: 断層ガウジなどにおいて散見される粒子偏析の発生条件(圧力・滑り速度など)
について離散要素シミュレーションを行った結果を紹介し、地質学的意義について論じる。

○発表者
※時間は質問時間を含みます。
※談話会のお知らせが不要な方は下記までご連絡ください。

〒113-0032 東京都文京区弥生1-1-1 
東京大学地震研究所研究支援チーム
E-mail:k-kyodoriyo@eri.u-tokyo.ac.jp
※次回の談話会は平成30年12月21日(金)午後1時30分~です。