北海道新聞 30日夕刊
○ 出光苫小牧タンク火災44時間ぶりに鎮火
○ 釧路市災害対策本部は30日午前、 地震による釧路市内のけが人を258人と発表した。29日15時のまとめでは148人であったが、急に110人増えたことになる。個人病院での負傷者数の数字が加算されたため。
○ 30日9時の負傷者数はこの釧路市の110人を合わせると、北海道全体で710人となる。
○ JRのうち、厚岸・根室間は30日復旧したが、幕別・白糠間と鵡川様似間は依然不通のまま。
池田・白糠間は10月3日、鵡川様似間は10月6日に復旧の予定という。幕別・池田間の復旧のめどは立っていない。
○30日午前9時現在で自主避難者は豊頃町の35人。断水は豊頃町で632戸となっている。
● 北大・東北大の合同津波調査団によると、津波の高さは大樹町晩成で4.49m、ホロカヤントウで4.42m、生花苗沼(オイカマナイトー)で4.28m、大津漁港で3.24m、十勝港で3.50m、えりも町百人浜で4mであることがわかった。
○● 島村北大教授の解説記事あり。
北海道新聞 30日夕刊