東奥日報 (青森県)
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○は地震記事 ●は津波記事
9月26夕刊
● 八戸では午前八時十七分に最大1メートルの津波を観測した。
● むつ市関根浜では午前七時四十七分に最大五十センチメートルの津波を観測した。
○ 二十六日正午現在、青森県で目立った被害は報告されていない。
○ 青森弘前間で特急列車上下線2本が運休。最大で一時間二十五分の遅れ。
● むつ市関根浜漁港では 午前七時十分ごろには漁港の入り口から波が押し寄せる様子が確認できた。
○ むつ市消防本部によると、大畑町正津川で民家のホームタンクが倒れ、灯油約100リットルが漏れだした。同町の男性は「六時すぎの二度目の地震でたくさんのものが倒れてしまった」。
○ 青森県下田町のショッピングセンターでは酒類瓶や商品が落下、洋品店でマネキンが倒れた。一部専門店のガラスも落ちて割れた。
○ 東北電力青森支店によると、二十六日午前四時51分稲垣村沼崎、沼館、豊川地区など1340戸で停電が発生。6時37分に復旧した。
○ 六ヶ所村核サイクル施設異常なし。
9月27日朝刊:
○ 県防災消防課26日午後2時のまとめ。人的な被害はなし。下北南部8ヶ町村で、病院や学校のガラス割れ、壁のはがれなど十件出た。
○ 三沢市と南部町の病院で仕切りガラスなど破損する被害二件。
○ 六ヶ所村で八戸地域地場業センターや民間事業所などで水道管が壊れたり、ガラス板が落下する被害4件発生。
○ 東通村で小学校2校で廊下の壁のはがれ落ちあり。
○ 風間浦村の小学校では水銀灯が落下
した。
○ 青森市の市議会議事堂の内外の壁七カ所はがれ落ち。
9月27日夕刊:
○ 福地村の介護老人施設で、入所者の女性(78)がトイレに行こうとして地震にあい転倒し右足を骨折して全治1ヶ月。
●八戸市の県立海洋学院の実習用定置網が津波によって全損した。
9月28日朝刊
(独自記事なし)