プログラム(敬称略)
「物質科学的アプローチによるマグマ物性評価」
竹内 晋吾(電中研)
「マグマのレオロジーに及ぼす浮遊結晶の影響:高温粘性率測定実験からの検討」
石橋 秀巳(東大地殻化学)
「発泡マグマの流動・変形その場観察」
奥村 聡(東北大学)
「反応輸送モデルによるマグマ溜まり内のCO2流体移動機構の解明」
吉村 俊平・中村美千彦(東北大学)
「SPH法シミュレーションで予測されるマグマの長周期振動」
井田 喜明(アドバンスソフト KK)
「溶岩ドーム噴火のダイナミックスに対する1次元火道流モデルの開発
(その1)縦方向脱ガスと横方向脱ガスの影響」
小園 誠史(防災科学技術研究所)・
小屋口 剛博(地震研究所)
「溶岩ドーム噴火のダイナミックスに対する1次元火道流モデルの開発
(その2)気泡の形成と結晶化の影響」
小屋口 剛博(地震研究所)・
小園 誠史(防災科学技術研究所)
「数値惑星シミュレーションの実現に向けて:粘性差に強い反復解法の開発」
古市幹人(JAMSTEC)
「不足膨張噴流におけるノズル形状の影響」
斎藤 務(室蘭工大)
「弱い衝撃波の分子振動緩和による減衰」
畠中和明(室蘭工大)
「乱流プルームの形状進化:室内実験によるアプローチ」
北村翔吾(金沢大)
「Degassing fluctuation before eruptions at Sakurajima volcano, Japan.」
風早竜之介(東大地殻化学)
「火山灰の輸送シミュレーションと航空路火山灰情報」
新堀敏基(気象研)・桜井利幸(東京VAAC)
「雲・降水過程を考慮した噴煙−降灰モデルの開発(その2)
霧島山新燃岳2008年8月22日噴火事例への適用」
橋本明弘・新堀敏基・福井敬一(気象研)
「火山噴煙による単調微動型空気振動」
横尾亮彦(京大)
「Asterに観る九州と南西諸島の火山噴煙」
木下 紀正(鹿児島大)
「数値計算に基づいた火砕流の発生条件」
鈴木 雄治郎・
小屋口 剛博(地震研究所)
謝辞:本研究集会は、東京大学地震研究所共同研究プログラムの援助を受けました。