高密度地震観測網

低周波地震とマグマ蓄積過程の理解を深めるために高密度地震観測を平成14年度より2年間実施する.地震計設置予定地点の配置を下図に示す.既存の地震観測点に新たに30ヶ所加えて地震観測を行う予定である.この観測で低周波地震の発生過程や富士山の地下構造の詳細が明らかにされると期待される


震源分布

東京大学地震研究所火山噴火予知研究推進センターにて処理された地震の震源分布を示します.


このHPへの問い合わせは中道まで