行事予定

お願い

一般の方へのお知らせ
これらの会議は研究者間の情報交換や学術的な成果発表のためのもので、 通常は一般の方には公開していません。 内容に関する問い合わせなどは企画部までお願いします(連絡先をご覧下さい)。
行事予定の連絡のお願い
部会、研究グループなどのミーティング、研究集会等を企画した際には 下記の内容を yotikikaku (企画部)宛にお送り下さい。

  • 日時:
  • 場所:
  • 連絡担当者:
  • 簡単な説明や連絡事項(任意、様式自由)
  • プログラムや報告、議事録等を掲載することもできます。企画部宛にお送り下さい。

令和2年度の会合

【オンライン開催】地震・火山噴火予測研究のサイエンスカフェ第8回:余震観測からわかること
  • 日時:2021年4月14日(水) 15:00-16:30
  • 場所:オンライン開催
  • 話題提供者:酒井慎一 教授(東京大学地震研究所・情報学環),松本聡 教授(九州大学大学院理学研究院)

  • ■今回の話題
    今回は、「余震観測からわかること」というテーマで開催し、話題提供者に酒井慎一 教授(東京大学地震研究所・情報学環)と 松本聡 教授(九州大学大学院理学研究院)を迎え、加藤尚之 教授の司会のもと、2016年熊本地震などを例に観測地震学を専門とする二人の研究者からお話しいただきました。


【オンライン開催】地震・火山噴火予測研究のサイエンスカフェ第7回:千島海溝沿いの巨大地震
  • 日時:2021年3月19日(金) 15:00-16:30
  • 場所:オンライン開催
  • 話題提供者:谷岡勇市郎 教授(北海道大学大学院理学研究院),大園真子 准教授(地震研究所)

  • 地震・火山噴火予知研究協議会と広報アウトリーチ室は,「地震・火山噴火予測研究のサイエンスカフェ」を開催しています.
    地震・火山噴火予測研究の現状について,研究者と率直に議論できる場にしたいと思います.

    ■地震・火山噴火予測研究のサイエンスカフェ
    地震や火山噴火に関する研究の成果は,これらの予測の基礎となることが期待されています.これまでの研究から,地震や火山噴火のメカニズムへの理解は深まってきました.また,今後発生する可能性のある地震や火山噴火を指摘することもある程度はできます.しかし,規模や発生時期についての精度の高い予測はまだ研究の途上です.このサイエンスカフェでは,地震・火山噴火の予測研究の現状について研究者と意見交換を行い,研究者・参加者双方の理解を深めることを目的とします.

    ■今回の話題
    北海道東部の千島海溝沿いでは,津波堆積物の研究などから,これまでに2011年東北地方太平洋沖地震に匹敵するような規模の巨大地震が繰り返し発生してきたと考えられています. そのため,国の海溝型地震の長期評価では,地震発生可能性が高いとされています.近代的な機械観測ではデータが得られていない過去の巨大地震についての研究成果に基づき, 推定されている地震像を紹介します.また,詳細な地球物理的観測から,想定されている震源域で現在何が起きているかについて検討し,将来の地震にどのように備えるかについて議論します.


  • 参加方法:下記よりご登録ください。
    ========
    開催時刻:2021年3月19日 03:00 PM

    このミーティングに事前登録する:
    https://zoom.us/meeting/register/tJAqdOivqjIpEtd2XLgdq8hqot6RHwOj-HUh

    登録後、ミーティング参加に関する情報の確認メールが届きます。
    ========
    *話しやすいよう、先着順で人数制限をさせていただく場合がありますので、ご了承ください。
    皆様のご参加をお待ちしております.


【オンライン開催】「災害の軽減に貢献するための地震火山観測研究計画(第2次)」令和2年度成果報告シンポジウム
  • 日時:令和3年(2021年)3月16日(火)〜17日(水)
  • 場所:オンライン開催
  • 連絡担当者:地震・火山噴火予知研究協議会企画部 yotikikaku@eri.u-tokyo.ac.jp(アットマークは半角英数字にしてください)
  • プログラムフラッシュトークセッションプログラム

  • ※詳細につきましては、こちらのページをご覧ください
    ※今年度の懇親会は開催されません。

【オンライン開催】長期予測部会
  • 日時令和3年3月8日(月)13:00〜15:30、3月9日(火)13:00〜15:30
  • 場所:web会議システムによるオンライン開催
  • 連絡担当者:西村卓也(京都大学防災研究所地震予知研究センター)
  • プログラム

【オンライン開催】史料考古部会成果報告シンポジウム準備会
  • 日時:令和3年3月5日(金)14:00〜
  • 場所:web会議システムによるオンライン開催
  • 連絡担当者:加納靖之(東京大学地震研究所)

【オンライン開催】火山部会研究集会
  • 日時:令和3年(2021年)3月3日(水)〜4日(木)
  • 場所:オンライン
  • 連絡担当者:中道治久(京都大学)
  • プログラム

【オンライン開催】災害軽減計画・令和2年度成果報告シンポジウムにむけた現象解明部会会議
  • 日時:令和3年(2021年)2月16日(火)〜17日(水)
  • 場所:オンライン開催予定
  • 連絡担当者:飯高 隆(東京大学・大学院情報学環)
  • プログラム

【オンライン開催】地震・火山噴火予測研究のサイエンスカフェ第6回:歴史記録を地震の長期予測に役立てる
  • 日時:2021年2月10日(水) 15:00-16:30
  • 場所:オンライン開催 (下記orhp@に申し込みください)
  • 話題提供者:佐竹健治 教授 (東京大学地震研究所),杉森玲子 准教授(東京大学史料編纂所)

  • 地震・火山噴火予知研究協議会と広報アウトリーチ室は,「地震・火山噴火予測研究のサイエンスカフェ」を開催しています.
    地震・火山噴火予測研究の現状について,研究者と率直に議論できる場にしたいと思います.

    ■地震・火山噴火予測研究のサイエンスカフェ
    地震や火山噴火に関する研究の成果は,これらの予測の基礎となることが期待されています.これまでの研究から,地震や火山噴火のメカニズムへの理解は深まってきました.また,今後発生する可能性のある地震や火山噴火を指摘することもある程度はできます.しかし,規模や発生時期についての精度の高い予測はまだ研究の途上です.このサイエンスカフェでは,地震・火山噴火の予測研究の現状について研究者と意見交換を行い,研究者・参加者双方の理解を深めることを目的とします.

    ■今回の話題
    巨大地震の発生間隔は100年以上であるため,100年程度の歴史しかない近代的地震観測の記録だけに基づいて長期予測をすることはできません.史料は近代観測以前に発生した地震を知る重要な手がかりで,2011年東北地方太平洋沖地震の前から,貞観の地震の記録に基づき東北地方での巨大地震の可能性は指摘されていましたし,南海トラフ巨大地震の予測も史料によるところが大きいです.しかしながら,史料から過去の地震の特性を推定するには限界があるのも事実です.巨大地震の予測において史料の果たす役割,長期予測高度化のための課題,史料からより多くの情報を引き出すための研究の現状,歴史研究者から見た歴史地震研究の意義などについて,関東地震の長期予測や,安政江戸地震や安政東海地震研究などを例として地震学と歴史学の立場から話題提供して頂き,議論を進めたいと思います.


  • 参加方法:【orhp@eri.u-tokyo.ac.jp】の福井宛に、下記をご連絡ください.申込者にオンライン情報をお送りします.
    ========
    <件名>2/10サイエンスカフェ参加
    <本文>参加希望:**@**(受信できるアドレスをご記入ください)
    ========
    皆様のご参加をお待ちしております.


【オンライン開催】首都直下地震総合研究グループ会議
  • 日時:令和3年1月22日(金)10:00〜12:00
  • 場所:web会議システムによるオンライン開催
  • 連絡担当者:酒井慎一(東京大学大学院情報学環)

【オンライン開催】史料考古部会
  • 日時:令和3年1月18日(月)10:00〜12:00、1月22日(金)10:00〜12:00
  • 場所:web会議システムによるオンライン開催
  • 連絡担当者:加納靖之(東京大学地震研究所)

【オンライン開催】千島海溝総合グループ研究集会
  • 日時:令和3年1月8日(金)9:00〜12:00
  • 場所:web会議システムによるオンライン開催
  • 連絡担当者:高橋浩晃(北海道大学大学院理学研究院附属地震火山研究観測センター)
  • プログラム

【オンライン開催】地震長期予測ワークショップ
  • 日時:令和2年12月14日(月) 13:30〜16:30
  • 場所:web会議システムによるオンライン開催
  • 連絡担当者:予知協企画部 yotikikaku@eri.u-tokyo.ac.jp(アットマークは半角英数字にしてください)
  • プログラム

【オンライン開催】地震・火山噴火予測研究のサイエンスカフェ第5回:地震の基盤観測
  • 日時:2020年12月4日(金) 15:00-16:30
  • 場所:オンライン開催 (下記orhp@に申し込みください)
  • 話題提供者:小原一成 教授 (東京大学地震研究所),青井真 地震津波火山ネットワークセンター長(防災科学技術研究所)

  • 地震・火山噴火予知研究協議会と広報アウトリーチ室は,昨年から地震・火山噴火予測研究のサイエンスカフェを開催しています.
    今回も、オンラインでの開催となります.

    ■地震・火山噴火予測研究のサイエンスカフェ
    地震や火山噴火に関する研究の成果は,これらの予測の基礎となることが期待されています.これまでの研究から,地震や火山噴火のメカニズムへの理解は深まってきました.また,今後発生する可能性のある地震や火山噴火を指摘することもある程度はできます.しかし,規模や発生時期についての精度の高い予測はまだ研究の途上です.このサイエンスカフェでは,地震・火山噴火の予測研究の現状について研究者と意見交換を行い,研究者・参加者双方の理解を深めることを目的とします.

    ■今回の話題
    地震に関する研究や防災情報は地震の観測データに基づいていますので,継続的な地震観測は非常に重要です.日本では,陸域のみならず海域にもおよぶ世界的にも類を見ない稠密かつ均質な基盤観測網が整備されています.基盤観測網構築の経緯や,防災や研究に及ぼした大きな影響などを紹介します.さらに,基盤観測の近年の発展やデータの利活用,今後の展望について議論します.



  • 参加方法:【orhp@eri.u-tokyo.ac.jp】の福井宛に、下記をご連絡ください.申込者にオンライン情報をお送りします.
    ========
    <件名>12/4サイエンスカフェ参加
    <本文>参加希望:**@**(受信できるアドレスをご記入ください)
    ========
    皆様のご参加をお待ちしております.


【オンライン開催】災害誘因・即時予測部会研究集会
  • 日時:2020年11月27日(金) 10:00-17:10
  • 場所:オンライン
  • 連絡担当者:太田雄策(東北大学)
  • プログラム

京都大学防災研究所附属火山活動研究センター60周年記念研究集会 ー火山噴火予測から火山災害予測への火山研究の最前線の進展ー
京都大学防災研究所特定研究集会 2020C-01
  • 日時:令和2年(2020年)11月10日(火)午後2時〜・11月11日(水)午前9時〜
  • 場所:かごしま市民福祉プラザ 中会議室
  • 連絡担当者:中道 治久(京都大学防災研究所附属火山活動研究センター桜島火山観測所)
  • プログラム

  • ※専用PCを別途用意して講演をオンラインミーティングにて配信を予定.
    ※発表は現地のみで,オンライン画面有機能による発表はありません.

【オンライン開催】地震・火山噴火予測研究のサイエンスカフェ第4回:火山の観測研究体制・人材育成の現状と課題
  • 日時:2020年8月27日(木)15:00-16:30
  • 場所:オンライン開催(下記orhp@に申し込みください)
  • 話題提供者:森田裕一 教授 (東京大学地震研究所),西村太志 教授(東北大学大学院理学研究科)

  • 地震・火山噴火予知研究協議会と広報アウトリーチ室は,昨年から地震・火山噴火予測研究のサイエンスカフェを開催しています.
    今回も、オンラインでの開催となります.

    ■地震・火山噴火予測研究のサイエンスカフェ
    地震や火山噴火に関する研究の成果は,これらの予測の基礎となることが期待されています.これまでの研究から,地震や火山噴火のメカニズムへの理解は深まってきました.また,今後発生する可能性のある地震や火山噴火を指摘することもある程度はできます.しかし,規模や発生時期についての精度の高い予測はまだ研究の途上です.このサイエンスカフェでは,地震・火山噴火の予測研究の現状について研究者と意見交換を行い,研究者・参加者双方の理解を深めることを目的とします.

    日本には多くの火山があり,たびたび火山災害が起きているにもかかわらず,火山の研究者が十分に多くないことや,火山観測研究体制の脆弱さなどが指摘されています.現状では,火山の観測は複数の機関が行っていますが,その一部については予算等の問題から今後の維持が課題となっています.これら観測データを評価することにより災害情報を出すことになりますが,複数の機関の観測データを集めているため連携が重要です.まず,観測研究や火山活動評価のための体制について,現状と課題を議論します.火山の観測と評価,さらに災害情報を有効に活用するためには,研究や実務の場に火山について十分な知識をもった人材が必要ですが,必ずしも足りていません.この問題についても,現状と課題を議論します.



  • 参加方法:【orhp@eri.u-tokyo.ac.jp】の福井宛に、下記をご連絡ください.申込者にオンライン情報をお送りします.
    ========
    <件名>8/27サイエンスカフェ参加
    <本文>参加希望:**@**(受信できるアドレスをご記入ください)
    ========
    皆様のご参加をお待ちしております.


【オンライン開催】地震・火山噴火予測研究のサイエンスカフェ第3回:地震に先行する現象の評価:災害情報への利用可能性
  • 日時:2020年6月24日(水)15:00-16:30
  • 場所:オンライン開催(orhp@に申し込みください、URLを当日お送りします)
  • 話題提供者:中谷 正生 准教授 (東京大学地震研究所)
  • ゲスト:織原 義明 非常勤講師(東京学芸大学教育学部)

  • 地震・火山噴火予知研究協議会と広報アウトリーチ室は,昨年から地震・火山噴火予測研究のサイエンスカフェを開催しています.
    今回も、オンラインでの開催となります.

    ■地震・火山噴火予測研究のサイエンスカフェ
    地震や火山噴火に関する研究の成果は,これらの予測の基礎となることが期待されています.これまでの研究から,地震や火山噴火のメカニズムへの理解は深まってきました.また,今後発生する可能性のある地震や火山噴火を指摘することもある程度はできます.しかし,規模や発生時期についての精度の高い予測はまだ研究の途上です.このサイエンスカフェでは,地震・火山噴火の予測研究の現状について研究者と意見交換を行い,研究者・参加者双方の理解を深めることを目的とします.

    大地震に先行する現象として,地震活動,地殻変動,電磁気現象などから動物の行動の異常まで,様々なものが報告されています.この中には,現象の物理モデルが提案され地震学者から一定の理解が得られているものもあれば,広く受け入れられているモデルが存在しないものもあります.近年の研究からは,いくつかの現象については大地震に先行するものとして統計的に有意であるとの報告もありますが,その現象が起これば必ず大地震が発生するというような明確なものではありません.

    このような大きな不確実性を伴う予測情報は,どのようにすれば有効に活用できるかも大きな課題です.岩石実験や鉱山地震の観測などによる地震発生物理研究の第一人者である中谷准教授から最近の研究動向を紹介していただくとともに,昔から地震前兆といわれてきた様々な先行現象の確からしさの検証に取り組んでいる織原講師からコメントを頂き,議論を進めていきたいと思います.


  • 参加方法:【orhp@eri.u-tokyo.ac.jp】の福井宛に、下記をご連絡ください.申込者のみにオンライン情報をお送りします.
    ========
    <件名>6/24サイエンスカフェ参加
    <本文>参加希望:**@**(受信できるアドレスをご記入ください)
    ========
    皆様のご参加をお待ちしております.