大大特(I)成果報告会 プログラム
(11月12日修正版)
11月28日(火)・29日(水)
会場 東京大学地震研究所 (1号館3階セミナー室)
11月28日(火)
11:00-11:10 開会の辞 東京大学地震研究所 平田 直
<大深度弾性波探査>
11:10-12:10 制御震源による首都圏・近畿圏の地殻構造探査 東京大学地震研究所 佐藤 比呂志
12:10-12:30 自然地震による首都圏の地殻および上部マントル構造 東京大学地震研究所 五十嵐 俊博
12:30-13:30 昼食
13:30-13:55 制御震源による近畿圏の地殻構造調査 京都大学防災研究所 伊藤 潔
13:55-14:10 紀伊半島〜近畿北部地域におけるレシーバ関数イメージ 京都大学防災研究所 澁谷拓郎
<大規模ボーリング調査 >
14:10-14:45 大深度ボーリングの成果 防災科学技術研究所 関口渉次
14:45-15:10 大深度ボーリング試料による地質年代調査 産業総合研究所 柳沢幸夫
15:10-15:30 休憩
断層モデル等の構築
<東京大学地震研究所担当共同研究課題>
15:30-15:50 内陸活断層モデル化の研究 東京大学地震研究所 佐藤 比呂志
15:50-16:10 地震の繰り返し挙動の研究 東京大学地震研究所 島崎 邦彦
16:10-16:30 プレート間地震モデル化の研究(地震・測地) 東京大学地震研究所 山中 佳子
16:30-16:50 プレート間地震モデル化の研究(史料・震度) 東京大学地震研究所 都司嘉宣
16:50-17:20 総合討論
懇親会 17:30-19:30 (1号館7階ラウンジ)
11月29日(水)
9:30-9:50 動的モデルパラメータの研究 東京大学大学院理学系研究科 井出 哲
9:50-10:10 地下構造モデル化の研究(三次元速度)東京工業大学 山中 浩明
10:10-10:30 地下構造モデル化の研究(地表地質)東京工業大学 翠川三郎
10:30-10:50 地下構造モデル化の研究(強震観測)東京大学地震研究所 鷹野 澄
10:50-11:05 休憩
11:05-11:25 海域地下構造モデルの作成 海洋研究開発機構 金田 義行
11:25-11:55 強震動予測手法の高度化 東京大学地震研究所 三宅 弘恵
11:55-12:15 総合討論
12:15-13:15 昼食
<京都大学防災研究所担当共同研究課題>
13:15-13:40 活断層の深部形状モデルと三次元地殻構造モデル 京都大学防災研究所 西上欽也
13:40-13:55 活断層における地震活動特性−震源分布とb値の不均質性−
京都大学防災研究所 澁谷拓郎
13:55-14:20 断層の準静的モデルの構築と歪み蓄積過程 京都大学防災研究所 橋本 学
14:20-14:35 地下温度構造による最大地震規模の推定 名古屋大学大学院環境学研究科 古本 宗充
14:35-14:50 休憩
14:50-15:15 強震動予測のためのモデル高精度化 京都大学防災研究所 岩田知孝
15:15-15:30 分岐断層における地震破壊経路の予測 九州大学大学院理学研究院 亀伸樹
15:30-16:00 総合討論