「技術研究報告」の紹介

地震研究所「技術研究報告」(震研技報)は、地震研究所の研究活動の技術的側面に焦点を当て、観測機器・実験機器・測定機器等の開発や改良、各種データの伝送・収集・処理・蓄積・解析・公開方法、フィールドにおける観測・設営・保守・運用などの多岐に渡る技術的テーマに関連する話題を掲載する、原則として年1回刊の査読付き定期刊行誌です。地震研究所教職員及び学生による寄稿を原則としますが、編集委員会が認めた場合は本所以外からの寄稿も可能です。皆様からの積極的な投稿をお待ちしております。

参考地震研究所技術研究報告規程(PDFファイル;69KB)

投稿案内

投稿から刊行されるまでの流れは以下の通りで、「申込書の提出」→「査読用原稿の提出」→「査読による修正作業」→「最終原稿の提出」→「刊行されて配布」となります。

6月投稿申込書の提出
9月査読用原稿の提出
 <原稿の査読・修正作業>
11月最終原稿の提出
 <校正作業>
翌2月刊行
2~3月配布

「投稿の詳しい説明」「原稿の書き方」「原稿のサンプルテンプレート」については、下記リンクを御参照下さい。

参考投稿案内(PDFファイル:145KB)投稿の詳しい説明
参考原稿作成要領(PDFファイル:145KB)原稿の書き方
参考原稿フォーマット(PDFファイル:159KB)原稿のサンプルテンプレート
参考原稿フォーマット(Wordファイル:39KB)原稿のサンプルテンプレート

ご質問・ご意見・ご要望は「技術研究報告編集委員会 」または編集委員にお願いします。