Kiyoshi Baba @ Earthquake Research Institute, The University of Tokyo

Oldest-1(太平洋最古海盆)

マリアナ海溝沖太平洋の、最も年代の古い海底下のマントル構造を地震・電磁気観測により調べようとする計画です。韓国と共同で行っています。海半球観測研究センターが国際連携の元で推進する、太平洋アレイ計画の一環として実施されています。

観測航海

2019年航海 - OBEM・BBOBS回収

期 間: 10月26日~11月9日 (15日間)
出港地: グァム
入港地: グァム

Oldest-1 OBEM recovery昨年度の航海で設置したBBOBS、OBEMを全て無事回収しました。今航海では、研究者も自らフックやロープを手に取り、機器の回収作業を行いました。左の写真は、浮上したOBEMを研究船の甲板から捕まえようとしているところです。

2018年航海 - OBEM・BBOBS設置

期 間: 10月30日~11月10日 (12日間)
出港地: グァム
入港地: グァム

Oldest-1 deployment cruise group photo日韓の合同観測チーム。今航海では、12台のBBOBS、7台のOBEMを設置しました。

謝辞

この研究は、日本学術振興会による科学研究費補助金の助成(JP18H03735)を受けて行われています。

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