宇佐美(2010)の震度分布データ
このデータベースは「わが国の歴史地震の震度分布・等震度線図(改訂版)」(宇佐美龍夫 編著,社団法人日本電気協会 出版,2010年)(国立国会図書館サーチの該当ページ)に収録された情報を,渡辺 健 氏が電子化されたものをもとに作成しています.
東京大学地震研究所・東京大学地震火山史料連携研究機構・国立研究開発法人防災科学技術研究所「首都圏を中心としたレジリエンス総合力向上プロジェクト」の研究の一環として作成しました.
このページで検索・表示できるデータをご利用の場合は出典を明記してください.以下に例を示します.
- 【論文等の場合】
宇佐美龍夫,2010,わが国の歴史地震の震度分布・等震度線図(改訂版)」,社団法人日本電気協会.
- 【そのほかの媒体の場合】
「わが国の歴史地震の震度分布・等震度線図(改訂版)」(宇佐美龍夫 編著,社団法人日本電気協会 出版,2010年)
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表示される項目は以下のとおりです.
一覧画面
- Year:地震の発生年
- Mo:地震の発生月
- Da:地震の発生日
- Ho:地震の発生時(ただしここでは特定せず00となっている)
- Mi:地震の発生時(ただしここでは特定せず00となっている)
- Se:地震の発生秒(ただしここでは特定せず00となっている)
- Epicentral area:地震の震央域(主な被害のあった地域や揺れを感じた地域)
- MDPs:震度データ点(Macroseismic Data Point.震度が推定された地点)の個数
- Imax:当該の歴史地震について推定されている震度のうち最大のもの
個別の地震の画面
- NMDP (MDP):震度データ点の個数
- Imax:当該の歴史地震について推定されている震度のうち最大のもの
- Place:震度データ点の都市名
- Lat:震度データ点の緯度
- Lon:震度データ点の経度
- Int.またはInt:震度データ点での推定震度