人工知能と自然知能の対話・協働による地震研究の新展開 | SYNTHA-Seis

NEWSニュース

2025.12.3~12.12

UNAM & Caltech 訪問

長尾准教授、Mendo特任研究員、加藤特任研究員、学生(D1)の楠井さんが、メキシコ国立自治大学(Universidad Nacional Autónoma de México, UNAM)カリフォルニア工科大学 地震研究所(California Institute of Technology Division of Geological and Planetary Sciences Seismological Laboratory)を訪問しました。UNAMでは今後の国際連携について協議を行い、CaltechではZachary Ross先生の研究室との共同研究を行い、金森博雄先生ともディスカッションを行いました。詳しくは、2026年3月発行予定のニュースレターVol.4をご覧ください。

 

 

2025.11.25-27

情報科学と地震学の融合研究に関する国際ワークショップ (IWIRISS) 2025

東京大学地震研究所において、 International Workshop on Interdisciplinary Research of Information Science and Seismology (IWIRISS) 2025が、3日間に渡って行われ、5か国31人の口頭講演、9人のポスター講演が行われた。国内外から50人を超える研究者が参加し、対面での議論や国際交流が活発に行われ、盛況のうちに幕を閉じました。

 

2025.8.27~29

地震研究所サマースクール

地震研究所 研究体験プログラム(2025年夏)が開催され、長尾・伊藤研究室に1名の学生が参加しました。
「人工知能を活用した地震研究」をテーマに、地震計測の歴史、地殻変動測位技術の利用、人工知能を活用したデータ解析など最先端の地震研究についての講義と、深層学習モデルを用いた地震連続波形データから地震情報を検出するプログラミングを実際に体験しながら学習しました。


東大地震研T31会議室にて

2025.5.25-30

日本地球惑星科学連合2025年大会(JpGU2025)

日本地球惑星科学連合2025年大会において、ユニオンセッション:U-13「AI地球惑星科学」と、セッションS-TT43「最先端ベイズ統計学が拓く地震ビッグデータ解析」を開催し、オンラインを合わせて160名を超える聴講者が集まりました。
ユニオンセッション後に、地球惑星科学分野データにおけるAIモデル作成コンテストGeoSciAI2025の表彰式が行われました。
また、東大地震研究所出展ブースにて、プロジェクトのパンフレットを配布し、周知活動を行いました。

  

2025.5.17

応用統計学会 2025年度優秀発表賞 受賞

応用統計学会2025年年会において、楠井俊朗さんの講演「深層学習によるスロー地震の確率微分方程式表現の獲得と現象理解の深化」が、2025年度の優秀発表賞を受賞しました。




2024年度 +







2021~2023年度 +




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