Council for Advancing Earthquake and
Volcano Research

災害の軽減に貢献するための
地震火山観測研究計画

News お知らせ

EVENT

災害の軽減に貢献するための地震火山観測研究計画(第3次)令和7年度成果報告シンポジウム

本年度は下記2日間の日程で、口頭・ポスター発表とも対面中心の開催予定です。
・日時:令和8年3月11日(水)10:00 ~ 12日(木)17:00
・場所:東京大学武田ホール +口頭発表のみZoom中継
※詳細はこちらのページをご確認ください。

EVENT

「災害研究をリスクコミュニケーションに生かす」のシンポジウムの報告

関東学院大学人間共生学部と当協議会防災リテラシー部会の主催で、「災害研究をリスクコミュニケーションに生かす」のシンポジウムを行いました。
・日時:2025年11月28日(金)15:00~17:00
・会場:関東学院大学 横浜・関内キャンパス 2F
    テンネー記念ホール
※詳細はこちらのページをご確認ください。

EVENT

【アーカイブ配信】地震・火山研究最前線を知る ~何がわかってきたのか~

2025年9月7日に"ぼうさいこくたい2025 in 新潟"で、当協議会 防災リテラシー部会によるセッション「地震・火山研究最前線を知る~何がわかってきたのか~」が開催されました。

※アーカイブ配信はこちらです

MEDIA

新パンフレット「災害の軽減に貢献するための地震火山観測研究計画(第3次)」

(第3次)計画パンフレットでは、これまでの基本方針に沿った上で、分野横断で取り組む6つの「総合研究」を新たな研究の柱としてクローズアップしています。

パンフレットはこちらのページ

REPORT

令和6年度の「観測や開発したソフトウエア等のメタ情報」を公開しました

「研究成果共有データベース」の「観測や開発したソフトウエア等のメタ情報」に、令和6年度の各課題の報告書を元にした「令和6年度(2024年度) 調査・観測等一覧」「令和6年度(2024年度) 開発したソフトウェア等一覧」を公開しました。

研究成果共有データベースはこちらのページ

About 地震火山観測研究推進協議会とは

文部科学省 科学技術・学術審議会(文部科学大臣の諮問に応じて科学技術の総合的な振興や学術の振興に関する重要事項についての調査審議等を行う)で策定・建議された「災害の軽減に貢献するための地震火山観測研究計画(第3次)」(令和6-10年度)を、大学、研究機関、行政機関等が連携・協力して実施するために、東京大学地震研究所に設置された組織です。

Achievements 成果

【2023年5月5日能登半島北東部の地震M6.5のすべり分布モデル】※令和5年度の成果

2023年5月5日能登半島北東部の地震M6.5のすべり分布モデル(南東方向に傾斜した矩形内のカラーコンター)。左は2023年5月5日に発生したM6.5の地震より前1年間の震源分布を丸で示す(丸の大きさはマグニチュードに対応し,M2.0以上を示す。また,丸の中の色は深さに対応している)。M6.5の地震の主破壊(コンターの赤色が濃い部分)は破壊開始点(星)より北の浅部に進行した。この地震以前の群発地震活動は,深さ10〜14 kmで発生していた。右はM6.5の地震発生後から同日に発生したM5.9の地震発生前まで約7時間の震源分布を丸で示す。M5.9の地震はM6.5の地震と同じ面上の,約5 km下で発生した。

【2024年1月1日能登半島で発生した地震(M7.6)の地表変位】※令和5年度の成果

干渉SARの2.5次元解析により求められており,左は準上下方向,右は準東西方向の成分を示す。能登半島北部の広い範囲で隆起が検出され,その値は輪島市西部では約4 mとなった。

【研究者の方へ:謝辞記載のお願い】

本事業費を使用して得られた研究結果を論文等に発表する際には、以下の例を参考に、日本語の場合は「文部科学省」を、英語の場合は「the Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology」または「MEXT」を含めて謝辞に記して下さい。
・日本語:本研究は文部科学省による「災害の軽減に貢献するための地震火山観測研究計画(第3次)」の支援を受けました。

・English: This study was supported by the Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology (MEXT) of Japan, under its The Third Earthquake and Volcano Hazards Observation and Research Program (Earthquake and Volcano Hazard Reduction Research).