集会等トピックス - 2018年 | スロー地震学 - 新学術領域研究

スロー地震学

スロー地震学 - 低速変形から高速すべりまでの地震現象の統一的理解に向けて

集会等トピックス2018年

  1. 2018年
  2. 2017年
  3. 2016年
  4. 新任者紹介
  5. 若手海外報告

2018/12/10-14
AGU Fall Meeting 2018でスロー地震学関連セッションが開催されます。

学会名 AGU Fall Meeting 2018 (公式WEB
日時 2018年12月10-14日
投稿締切 2018年8月1日
会場 Walter E. Washington Convention Center
詳細 スロー地震学関連セッション:
T025. Interplay between seismic and aseismic slip: Implications for fault physics Section/Focus Group: Tectonophysics
T042. Subduction zone processes at the Hikurangi margin, New Zealand Section/Focus Group: Tectonophysics
   


2018/10/09-11
日本地震学会2018年度秋季大会でスロー地震学関連セッションが開催されます。

学会名 日本地震学会2018年度秋季大会 (公式WEB
日時 2018年10月9-11日
講演受付開始 2018年6月27日
会場 ビッグパレットふくしま(予定)
詳細 スロー地震学関連セッション:「地震活動とその物理」
趣旨:
幅広い時空間スケールにまたがる地震活動(スロー地震を含む)の現象論的側面の研究はもちろん、その物理的理解を深めるための実験的あるいは理論的研究と観測研究の融合、統計モデルや力学モデル、データ駆動型科学等を用いた地震活動の再現や予測の研究を歓迎する。
    


2018/9/21-23
スロー地震学国際合同研究集会2018(福岡県福岡市)を開催します。

日時 2018年9月21-23日
場所 福岡県福岡市
会場 アクロス福岡
詳細 集会後の09/24-25に、長崎での巡検を予定。
集会サイトへのリンク

2018/07/30
「スロー地震カフェ」を開催しました。

今回の話題提供者は、東京工業大学の中島淳一さんです。
開始30分前に開場しますので、話題提供者や他の参加者の皆さんとの会話をお楽しみください。
多くの皆さんのご参加をお待ちしております。

日時 2018年7月30日(月)15:30~17:00(15:00開場)
会場 東京大学地震研究所1号館セミナー室:アクセスMAP
話題提供者 中島 淳一さん (東京工業大学)
話題 スロー地震が起こる場所、スロー地震で起こること
Where slow earthquakes occur and what happens during slow earthquakes


2018/07/30
「観測班集会」を開催しました。

日時 2018年7月30日(月)13:00~15:00
会場 東京大学地震研究所1号館セミナー室:アクセスMAP

2018/06/27
加納将行さん(A01班、 A02班協力研究者)のカタログ論文の一般向け解説が東大地震研サイトに掲載されました。

東大地震研サイトはこちらから       


2018/06/25
小原一成領域代表が2017年度日本地震学会賞を受賞しました。

東大地震研サイトはこちらから       


2018/06/03-08
AOGS (Asia Oceania Geosciences Society) 15th Annual Meetingでスロー地震学関連セッションを開催しました。

学会名 AOGS 15th Annual Meeting (公式WEB
日時 2018年6月3-8日
投稿締切 2018年1月19日
会場 Hawaii Convention Centre, Honolulu, Hawaii
詳細 スロー地震学関連セッション:
SE27: Modeling of Slow and Regular Earthquakes
報告
6月4日(月)から6月8日(金)まで、アメリカ合衆国ハワイ州ホノルルで行われたアジアオセアニア地球科学会(AOGS)にて、三井・有吉・麻生・矢部がコンビーナとなり、セッション「Modeling of Slow and Regular Earthquakes」が行われた。6月7日(木)にポスターセッションが開催され、6月8日(金)の午前には口頭セッションが行われた。地震波解析・数値モデリング・岩石実験と、多岐にわたる発表があり、幅広い分野の研究者による議論が行われた。6月7日(木)の固体分野の全体レクチャーでは、ハワイ大学のMichael O. Garcia教授によるキラウエア火山の最新の情報が報告され、動画も交えて興味深い話を聞くことが出来た。会期中には、ハワイ大学のBruce M. Howe教授の研究室訪問(案内:有吉)も行った。今回はアメリカ合衆国ハワイ州で開催されたことから、米国本土からの参加者も多く、世界中の研究者と議論することが出来た。


2018/06/01
「スロー地震学特別セミナー」を開催しました。

Dr. Stephen Kirby(Scientist Emeritus and Senior Scientist, U.S. Geological Survey)によるセミナーを開催します。どなたでも参加可能です。

日時 2018年6月1日(金)15:00~16:00
会場 東京大学地震研究所1号館2階セミナー室:アクセスMAP
話者 Dr. Stephen Kirby(Scientist Emeritus and Senior Scientist, U.S. Geological Survey)
タイトル "Fluid Fluxes from Dehydrating Serpentinized Forearc Mantle: Possible Roles in Non-Volcanic Tremor and Related Phenomena"


2018/05/31
「スロー地震カフェ in 横浜」を開催しました。

話題提供者は、SCRIPPSのChristopher Johnsonさんです。
多くの皆さんのご参加をお待ちしております。

日時 2018年5月31日(木)11:00~12:00
会場 海洋開発研究機構 横浜研究所 ゲストハウス:アクセスMAP
話題提供者 Christopher Johnsonさん(SCRIPPS, University of California San Diego)
話題 "Climate modulated water storage, the deformation, and California earthquakes"
開催報告 中野優
JpGU2018のスロー地震学のセッションにご招待した、SCRIPPSの Christopher Johnson博士をJAMSTEC横浜研究所にお招きして、 スロー地震カフェを開催しました。
セミナーでは、陸水による微小な荷重の変化と地震活動の関係について詳しく紹介されました。カリフォルニアにおける降水、降雪等による荷重の季節変化とGPSによる地殻変動の関係のモデル化、地震活動との相関について紹介され、荷重による応力の微小な変化がnear failure状態にある断層破壊をトリガするという解釈について説明されました。応力変化の周期によって位相のずれ方が異なると言った興味深い話題もあり、地殻応力と普通の地震およびスロー地震の活動の関係を探る上で大変興味深い話題であると思いました。
また、セミナーの前の時間にはJAMSTECにおける地震・津波研究やDONET観測システム、DONET観測によって得られたVLF地震の研究等について博士に紹介し、興味を持って聞いていただき、スロー地震の発生メカニズム等について議論を行いました。
セミナー後は有志が昼食時まで共にし、会食しながらセミナーの内容についてのさらに詳しい議論やアメリカにおける研究環境など、貴重な話を伺うことが出来ました。


2018/05/20-24
JpGU2018でスロー地震学関連セッションを開催しました。

学会名 JpGU2018 (公式WEB
日時 2018年5月20-24日
投稿締切 2018年2月19日
会場 幕張メッセ
詳細 スロー地震学関連セッション: S-CG53: Science of slow earthquakes
スロー地震学ブース: A55

スロー地震学展示ブース

2018/04/10
東工大 中島淳一教授、東北大 内田直希准教授の論文がNatureのresearch highlightsに選ばれました。

東工大プレスリリースはこちらから       


2018/03/25
文部科学省科学研究費助成事業新学術領域研究「核-マントルの相互作用と共進化」ならびに「スロー地震学」共催一般公開講演会が開催されました。

愛媛大プレスリリースはこちらから
日時 2018年3月25日(日)15:30~17:35
会場 愛媛大学南加記念ホール
詳細 物理で明かす地球の深部、化学でひも解く地球の歴史、地震で探る日本の地下
第一部(15:35~16:10)
土屋 卓久(愛媛大学地球深部ダイナミクス研究センター)
地球深部の理解はどこまで進んでいるのか
第二部(16:10~16:45)
鈴木 勝彦(海洋研究開発機構海底資源研究開発センター)
化学を使って地球の歴史をひも解いてみよう
第三部(17:00~17:35)
小原 一成(東京大学地震研究所)
スロ-地震の発見とその意義~四国から世界へ発展した奇妙な「揺れ」の研究~


2018/03/15
C02班研究会を開催しました。

      
日時 2018年3月15日-16日
会場 神戸大学 自然科学総合研究棟3号館609号室(6階):アクセスMAP
詳細 3月15日(木)
13:20 - 13:30
波多野
開催にあたって
13:30 - 14:00
波多野恭弘(東大地震研)
「地震発生率の潮汐応答モデル」
14:00 - 14:30
住野豊(東京理科大理)
「rate and state friction modelの縮約とスロー地震/粘弾性流体を用いた時空パターンの解析」
14:30 - 15:00
山口哲生(九大工)
15:00 - 15:30
(休憩)
15:30 - 17:00
吉岡祥一、季頴鋒、末永伸明(神戸大)
「スロー地震の地球物理学的モデリング」
17:00 - 18:00
共同研究の促進へ向けた議論
3月16日(金)         
9:30 - 10:00
桂木洋光(名大環境)
「粉体からの低速引き抜き摩擦」
10:00 - 10:30
隅田育郎(金沢大自然科学)
「粉粒体の固着すべりをAE測定から探る」
10:30 - 11:00
松川 宏(青学大理工)
11:00 - 11:30
(休憩)
11:30 - 12:30
廣瀬仁(神戸大)
「測地学的観測で捉えるスロー地震」
12:30 - 13:30
(休憩)
13:30 - 14:00
鈴木岳人(青学大理工)
「一般化された空隙発展則下での解軌道の振る舞いに見られる普遍性の導出」
14:00 - 14:30
高田智史 (東大地震研)
14:30 - 15:30
学生セッション(小澤@東大「断層のラフネスと破壊核形成」、西澤@九大、吉岡研2名)1人15分
15:30 - 16:00
まとめ

2018/03/14
「スロー地震カフェ」を開催しました。

今回の話題提供者は、海洋研究開発機構の堀高峰さんです。
多くの皆さんのご参加をお待ちしております。

日時 2018年3月14日(水)14:00~16:00
会場 東京大学地震研究所1号館セミナー室:アクセスMAP
話題提供者 堀 高峰さん(海洋研究開発機構)
話題 「沈み込み帯での巨大地震とゆっくり地震発生過程の理解と予測のためのHPCの活用:現状と展望」


2018/03/13
「スロー地震カフェ in 仙台」を開催しました。

「スロー地震カフェ」を東北大学で開催します。
話題提供者はNatalia Poiataさん(IPGP, ルーマニア国立地球物理研究所)です。多くの皆さんのご参加をお待ちしております。

日時 2018年3月13日(火)13:30~15:00
会場 東北大学合同C棟4Fセミナー室, S407
話題提供者 Natalia Poiataさん(IPGP, ルーマニア国立地球物理研究所)
話題 An automated multi-scale, network-based method for detection and location of seismic sources: application to regular and slow earthquakes
開催報告 加納将行
A01班の招聘で東大地震研に滞在中のNatalia Poiata博士を東北大学にお招きして、仙台で初の(東大地震研以外では二度目の)スロー地震カフェを開催しました。
今回のセミナーでは、新しい震源決定手法であるBackTrackBB(Poiata et al., 2016)について詳細にご紹介いただいた後、同手法を用いて検出した通常の地震およびスロー地震活動について、最新の成果を交えて解説いただきました。
東北大学では(東大地震研に比べて)スロー地震になじみが少ない方が多いですが、導入部を丁寧にご説明いただき、また講演資料を配布したこともあり、非常に活発な議論が交わされました。
セミナー後は、火山活動に伴う地震の震源決定に関する研究など東北大学で行っている個々の研究に関して教員や学生を交えて2時間ほど個別に議論を行いました。
Natalia Poiata博士には短い滞在時間のほとんどを議論に費やしていただき、お疲れだったかもしれませんが、セミナー後に参加者の方から非常にインスパイアされたとのコメントをいただき、有意義な時間だったのではないかと思います。


2018/03/07
C01班研究集会を開催しました。

      
日時 2018年3月7日-8日
会場 静岡大学(静岡キャンパス) 共通教育C棟611室
詳細 3月7日(水)
12:40 - 13:10
有吉慶介 (JAMSTEC)
"Quantitative relationship between slow slip propagation speed and frictional properties"
13:10 - 13:40
佐藤大祐 (東大)
"状態依存摩擦則の精密化と破壊核シミュレーションへの応用"
13:40 - 14:10
松澤孝紀 (防災科研)
"潮汐を考慮したスロースリップイベントの数値シミュレーション"
14:10 - 14:20
(休憩)
14:20 - 14:50
矢部優 (JAMSTEC)
"摩擦不均質断層上での前震・余震発生"
14:50 - 15:20
宮本彩加 (静岡大)
"地震系列の時空間パターン変化を表す指標の検討"
15:20 - 15:50
松川滉明 (筑波大)
"震源メカニズムパターンの時間変化を用いた巨大地震による応力解放回復過程と周期的スロースリップの検出"
15:50 - 16:00
(休憩)
16:00 - 16:30
麻生尚文 (東大)
"Stochasticity in dynamic modeling to reproduce slow earthquakes"
16:30 - 17:00
奥脇亮 (筑波大)
"破壊進展の加速・減速イメージング手法の提案とその解像限界の検証"
17:00 - 17:30
井出哲 (東大)
"2次元ブラウン運動モデル"
3月8日(木)         
10:00 - 10:30
植村堪介 (東大)
"カスケードアップの臨界性と速度依存性"
10:30 - 11:00
下條賢梧 (筑波大)
"Nucleation Process of the 2011 Mw 6.2 Northern Nagano Earthquake"
11:00 - 11:30
三井雄太 (静岡大)
"Possible correlation between annual gravity change and shallow background seismicity rate at subduction zone"
11:30 - 12:00
森重学 (JAMSTEC)
"沈み込み帯における水流体の移動"
12:00 - 13:00
(休憩)
13:00 - 13:30
麻生未季 (東大)
"パークフィールドでの低周波地震のスタック波形の振幅評価"
13:30 - 14:00
清水宏亮 (筑波大)
"モーメントテンソルの時空間分布を求めるインバージョン法: 2013年パキスタン地震への適用"
14:00 - 14:30
安藤亮輔 (東大)
"Geological origin of the brittle-ductile heterogeneity at the transition depth"
14:30 - 15:00
吉岡祥一 (神戸大)
"南九州におけるフィリピン海プレートの沈み込みに伴う2次元温度構造モデリング"
15:00 - 15:30
C01班会合

2018/2/26-27
ニュージーランド押しかけワークショップ"New Zealand-Japan Joint workshop on Slow Slip"を開催しました。

日時 2018年2月26-27日
場所 Wellington, New Zealand
会場 VUW, Rutherford House
詳細 プログラム
2/28-3/2: Kaikoura巡検
2/28: Wellington断層巡検
開催報告 望月公廣
2月26,27日の2日間にかけて、延べ120名、65名の参加を得て、ビクトリア大学ウェリントン校のラザフォードハウスにて、第一回押しかけワークショップ「New Zealand-Japan Joint Workshop on Slow Slip」が行われた。
65名の参加者のうち、日本からの参加者は27名、ニュージーランドからはビクトリア大学から13名、GNS Scienceから15名、さらにオタゴ大学やNIWA、さらにはニュージーランドの行政関係機関である地震委員会(Earthquake Commission)からの参加者があった。 また、ケンブリッジ大学(英)やコロンビア大学(米)からの参加者も見られた。研究発表に先立ち、ビクトリア大学のギルフォード副総長および高田駐NZ日本大使から、日本-NZ共同研究の更なる発展を期待されるとの歓迎の挨拶をいただいた。
研究発表では、日本から15件、ニュージーランドから14件、およびアメリカから1件の口頭発表、また、日本から12件、ニュージーランドから4件のポスター発表があり、それぞれ活発な質疑応答が行われた。 研究発表後のディスカッションでは、主として共同研究の活性化についての議論が行われ、共同して行う調査観測、およびデータの有効利用、さらには学生交流プログラムを利用した人材交流について話し合われた。
ワークショップ後は、NIWAやGNS Scenceを訪問した後,ウェリントン断層を観察するウェリントン近郊コースと、2016年Kaikoura地震の断層周辺を見るニュージーランド南島コースの巡検が行われ、日本側からはそれぞれ9名が参加した。
一方、東京大学地震研究所の望月公廣と京都大学防災研究所の伊藤嘉宏は、2月28日にビクトリア大学ウェリントン校にて、3月1日にNPOのEast Coast LABの主催でネイピアの国立水族館にて、一般講演を行った。それぞれ29名、78名の聴衆があった。本講演について、ニュージーランド・ヘラルドのインタビューを受け、3月7日の朝刊に記事リンクが掲載された。
参加者からは、日本、ニュージーランド問わず、ワークショップ、巡検、一般講演ともに非常に有意義であったとの感想が聞かれた。

2018/02/21
「スロー地震学A01特別セミナー」を開催しました。

A01班で東大地震研究所に招聘中のフランスIPGPおよびルーマニア国立地球物理研究所研究員のNatalia Poiata博士によるセミナーを開催します。どなたでも参加可能です。

日時 2018年2月21日(水)15:00~16:00
会場 東京大学地震研究所1号館2階セミナー室:アクセスMAP
話者 Dr. Natalia Poiata(IPGP, ルーマニア国立地球物理研究所)
タイトル An automated multi-scale network-based scheme for detection and location of seismic sources


2018/02/19
「地震活動の物理2018」

日時 2018年2月19日(月) 10:00~17:30
会場 東京大学地震研究所2号館第一会議室:アクセスMAP
詳細
10:00 - 10:10
堀高峰(海洋研究開発機構) 趣旨説明
10:10 - 11:10
野村俊一(統数研)
「相似地震の再来間隔モデルと東北太平洋沖の準静的すべり履歴の推定」
11:20 - 12:20
麻生尚文(東大理)
「破壊プロセスの不確定性と地震現象の多様性をつなぐ断層破壊シミュレーション」
12:20 - 13:30
(休憩)
13:30 - 14:30
坂口英継(九大総合理工)
「ランダムネスをもつバネブロックモデルと自己組織化臨界現象」
14:40 - 15:40
新山友暁(金沢自然科学)
「材料の塑性現象における地震に類似した変形挙動の原子シミュレーション」
15:40 - 16:00
(休憩)
16:00 - 17:00
野村俊一(統数研)
「地震群からの特徴量抽出に基づく前震識別モデルの検討」
17:00 - 17:30
総合討論(進行:波多野恭弘)


2018/01/12
「金曜日セミナー」、「スロー地震カフェ」を開催しました。

「金曜日セミナー」と、1月の「スロー地震カフェ」のご案内です。
今回の話題提供者は、海洋研究開発機構の中田令子さんです。
「金曜日セミナー」でお話しいただいたあと、同じテーマで引き続き「スロー地震カフェ」でお話しいただきます。 多くの皆さんのご参加をお待ちしております。

日時 2018年1月12日(金)
金曜日セミナー:15:00~16:00
スロー地震カフェ:16:15~17:30
会場 金曜日セミナー:東京大学地震研究所1号館会議室
スロー地震カフェ:東京大学地震研究所1号館事務会議室AB:アクセスMAP
話題提供者 中田令子さん(海洋研究開発機構)
話題 「スパースモデリングで得られた豊後水道長期的スロースリップの空間分布/
Geodetic data inversion for spatial distribution of long-term slow slip events beneath the Bungo Channel using sparse modelling」