下記のとおり地震研究所談話会を開催いたします。
対面での開催を再開しておりますので、地震研究所へお越しいただければ幸いです。また、Zoomでの同時配信も行っておりますので、Zoom参加を希望される方は9月17日正午までに以下のフォームからお申し込みをお願いいたします。
URL: https://forms.gle/BBFWpLzRr1ipBqRZA
ご登録いただいたアドレスへ、開催前日にZoom URLとパスワードをお送りいたします。
なお、お知らせするZoom URLの二次配布はご遠慮ください。また、著作権の問題が
ありますので、配信される映像・音声の録画、録音を固く禁じます。
記
日 時: 令和8年9月18日(金) 午後1時30分~
場 所: 地震研究所1号館2階 セミナー室
Zoom Webinarにて同時配信
1. 13:30-13:45
演題:大型地下水チェレンコフ検出器ハイパーカミオカンデの構築【所長裁量経費成果報告】
著者:○西村康宏(慶應義塾大)、武多昭道
要旨:素粒子・宇宙線物理において、地下600メートルで26万トンの水を用い、ニュートリノ観測と陽子崩壊探索の感度を大幅に向上できるハイパーカミオカンデの建設が進んでいる。2027年に迫る検出器構築を前に、建設の状況・検出器構築計画と、将来の観測の展望を報告する。
2. 13:45-14:00
演題:Unexpected Aseismic Slip Transients on the Historically Quiescent Elsinore Fault Zone
著者:○Xinrong HOU・Aitaro KATO・Toshihiro IGARASHI、Zhenwei GUO(Central South University)、Dawei GAO(Institute of Oceanology, Chinese Academy of Sciences)
3. 14:00-14:15
演題:トラップドア断層破壊に伴う海底カルデラの地震性隆起──地震・津波としての特異性と,カルデラ変動としての普遍性──
著者:○三反畑 修
要旨:『地震 第2輯』に掲載された日本語レビュー論文(DOI: 10.4294/zisin.2025-12)に基づき、海底カルデラにおけるトラップドア断層破壊について、これまでの一連の研究をレビューする。
○発表者
※時間は質問時間を含みます。
※既に継続参加をお申し出いただいている方は、当日zoom URLを自動送信いたします。
※談話会のお知らせが不要な方は下記までご連絡ください。
〒113-0032 東京都文京区弥生1-1-1
東京大学地震研究所 共同利用担当
E-mail:k-kyodoriyo(at)eri.u-tokyo.ac.jp
※次回の談話会は令和8年10月16日(金) 午後1時30分~です。
