拠点間連携共同研究の公募

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公募要領

令和8年度(2026年度)拠点間連携共同研究の公募について(公募要領) (終了しました)  
※様式は様式一覧のページをご覧ください。

        過去の公募要領・様式

●自由に課題が設定できる一般課題があります。
 当課題については、地震研または防災研の研究分担者を選任する必要があります。

 なお、地震研または防災研の研究分担者の選任にお困りの場合は、
 以下の問い合わせフォームよりご連絡ください。
 問合せフォーム(https://forms.gle/NCgzMagkNN7DPwUR8)

概要

東京大学・地震研究所(以下、「地震研」)と京都大学・防災研究所(以下、「防災研」)では、全国の地震・火山や総合防災の関連分野の研究遂行に資するため、拠点間連携共同研究の公募を行なっています。

研究計画「災害の軽減に貢献するための地震火山観測研究計画(第3次)の推進について」(建議)では、目的が地震・火山災害の軽減への貢献であることを明確にし、地震や火山噴火の発生予測を目指す研究を継続しつつ、災害誘因予測研究を体系的・組織的に始め、国民の生命と暮らしを守る災害科学の一部として研究を推進していくことを目指しています。この研究計画の推進を図るため、地震・火山科学の共同利用・共同研究拠点である地震研と自然災害に関する総合防災学の共同利用・共同研究拠点である防災研が連携し推進する共同研究を公募します。

申し込みの流れ

公募要領をご確認の上、拠点間連携Web申請システムより様式を提出してください。マニュアル

※1 申請後、2週間以内に提出してください。一般課題型研究へ申請される場合は、研究代表者だけでなく分担研究組織に記載の方全員の承諾書の提出が必要です。(ただし、東京大学地震研究所および京都大学防災研究所に所属している方の分は不要です。)承諾書は、原本をスキャンしたPDFファイルを以下宛先までメール添付でご提出ください。
  東京大学地震研究所研究支援チーム(共同利用担当)
  E-mail: k-kyodoriyo(アットマーク)eri.u-tokyo.ac.jp
※2 前年度に研究期間を2か年で申請した場合、申請期限までに提出し、改めて審査を受けて採択される必要があります。
※3 研究期間終了後、30日以内に提出してください。

実施課題・実施報告書

最新年度 拠点間連携共同研究 実施課題
拠点間連携共同研究 実施課題一覧
拠点間連携共同研究 実施報告書