第966回地震研究所談話会開催のお知らせ

下記のとおり地震研究所談話会を開催いたしますので、ご案内申し上げます。
皆様のご来聴をお待ちしております。

               記

日  時  平成29年12月22日(金)午後1時30分~ 
場  所  地震研究所 2号館5階第一会議室

1. 13:30-13:45
演題:2017年10月霧島新燃岳噴火後の絶対重力連続観測
著者:○大久保修平・安藤美和子・今西祐一
要旨: 霧島火山観測所での重力連続観測の結果の報告

2. 13:45-14:00
演題:Unexpected consequences of seismic anisotropy
著者:○川勝 均
要旨: Unexpected consequences of VIT (vertical transverse isotropy) system that may affect receiver function or ambient noise analyses will be discussed.

3. 14:00-14:15
演題:Recent seismic activities in South Korea
著者:○YoungHee KIM (Seoul National University; ERI visiting professor)
要旨:Prof. Kim will report about recent earthquakes in South Korea
(2016 Gyeongju and 2017 Pohang events)

○発表者
※時間は質問時間を含みます。
※談話会のお知らせが不要な方は下記までご連絡ください。

〒113-0032 東京都文京区弥生1-1-1 
東京大学地震研究所研究支援チーム
E-mail:k-kyodoriyo@eri.u-tokyo.ac.jp
※次回の談話会は平成30年1月19日(金)午後1時30分~です。