【5月11日開催】 懇談の場:日記史料から有感地震データベースを構築

報道や防災関係などの方を対象に、地震研究所の取り組みや最近の研究成果などの解説を行うための「懇談の場」。今回は「日記史料から有感地震データベースを構築」というテーマで開催されます。

地震計による近代的地震観測は100年程度の歴史しかありませんが、発生間隔が長い巨大地震などを理解するためには、より長期間の地震のデータが必要です。そのため、地震研究所と東京大学史料編纂所は2017年に地震火山史料連携研究機構を設置して、史料を用いた組織的な歴史地震研究を始めました。

なお、歴史地震の研究については、地震研究所ニュースレタープラス28号でも取り上げておりますので、ご覧ください。皆様のご出席をお待ちいたしております。



日時: 2018 年5月11 日(金) 17:30~18:30
場所: 地震研1 号館 2 階セミナー室
話題: 「日記史料から有感地震データベースを構築」
講師: 西山 昭仁 助教 (地震予知研究センター)

*予約等不要です。直接当日セミナー室にお越しください。

「ニュースレターPLUS」は当日も配布いたしますが、地震研究所 web ページから、PDF版がダウンロードできます。(http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/publication/newsletterplus/

過去の開催記録