【平成27年1月30日】1914年桜島噴火災害に学ぶ~地震学・火山学が減災に貢献で きること~

特別セミナー 1914年桜島噴火災害に学ぶ ~地震学・火山学が減災に貢献できること~


日時 平成27年1月30日(金) 13時30分~15時30分
場所 東京大学地震研究所 第1会議室 (東京大学地震研究所2号館5階)
講師 柳川喜郎氏(元NHK解説委員)
主催 東京大学地震研究所 地震・火山噴火予知研究協議会


 


東京大学地震研究所地震・火山噴火予知研究協議会では,表記の特別セミナーを開催します.どなたでも参加できます.特に,大学院生,若手研究者の皆様の参加をお待ちします.


 


【開催趣旨】 100年前の桜島噴火では,前兆現象が観測されたものの,結果的には58名の死者を出す災害へと発展した.2014年御嶽山の噴火災害を経験し,観測研究の成果による減災の貢献が求められている現在,改めて桜島噴火災害に我々は何を学ぶべきか.NHK記者として,当時の測候所長の日記をはじめ諸資料をもとに克明に噴火災害の状況を再現した柳川喜郎氏を迎え,特別セミナーを実施する.この特別セミナーで,地震学や火山学がどのように災害の軽減に貢献できるかを研究者自らが考える機会を持ちたい.