第950回地震研究所談話会開催のお知らせ

東京大学地震研究所長
小 原 一 成


下記のとおり地震研究所談話会を開催いたしますので、ご案内申し上げます。
皆様のご来聴をお待ちしております。



日  時:平成28年6月17日(金)午後1時30分~
場  所:地震研究所 2号館5階第一会議室

 

1. 13:30-13:45
演題: A feasibility study for geomagnetic measurements using the High Altitude LOng range aircraft (HALO)
著者: 〇Reyko SCHACHTSCHNEIDER, Alban GEBLER (The GFZ German Research Centre for Geosciences)・Vincent LESUR(The GFZ German Research Centre for Geosciences)
要旨:We show the feasibility of taking magnetic field measurements on-board a fast-flying aircraft.


2. 13:45-14:00
演題: 2016年4月16日M7.3の直後に発生した大分県中部の地震について
著者: 〇吉田真吾


3. 14:00-14:15
演題: 余効変動の大規模有限要素シミュレーションを用いた断層すべり量とアセノフェア粘性率同時推定手法の開発
著者:〇縣亮一郎・市村強, 堀高峰(JAMSTEC), 平原和朗(京都大学), 橋本千尋(名古屋大学), 堀宗朗
要旨: 本研究では,より信頼性の高い余効変動シミュレーションのため,地殻構造の高詳細有限要素モデルを用いたアセノスフェア粘性率と断層すべり量の同時推定手法を開発した.


○発表者
※時間は質問時間を含む
※談話会のお知らせが不要な方は下記までご連絡ください。

〒113-0032 東京都文京区弥生1-1-1
東京大学地震研究所研究支援チーム
E-mail:k-kyodoriyo@eri.u-tokyo.ac.jp
※次回の談話会は平成28年7月22日(金)午後1時30分~です。