第951回地震研究所談話会開催のお知らせ

東京大学地震研究所長
小 原 一 成


下記のとおり地震研究所談話会を開催いたしますので、ご案内申し上げます。
皆様のご来聴をお待ちしております。



日  時  平成28年7月22日(金)午後1時30分~
場  所  地震研究所 2号館5階第一会議室


1. 13:30-13:45
演題:Short review of researches on the analysis of dynamics of seismic processes, carried out at the M. Nodia Institute of Geophysics Tbilisi, Georgia: Perspectives for international collaboration著者:○Teimuraz MATCHARASHVILI (地震研特任教授; Georgian Technical University)

2. 13:45-14:00
演題:2014年長野県北部地震の余震活動によって明らかにされた神城断層のFootwall Shortcut Thrust断層モデル
著者:○パナヨトプロス ヤニス・平田直・橋間昭徳・岩崎貴哉・酒井慎一・佐藤比呂志

3.  14:00-14:15
演題:高周波数地震動から制約された 2015年5月30日に小笠原諸島西方沖で発生した深発地震の発生位置 【特任研究員成果報告】
著者:○武村俊介(防災科研)、前田拓人・古村孝志・小原一成

4. 14:15-14:30
演題:北オホーツクから東北日本の沈み込み帯のスタグナントスラブの形態のジオダイナミックな意味
著者○本多了
要旨: 北オホーツクから東北日本にかけての沈み込み帯で見られるスタグナントスラブの形状の違いが何故、生じたかをジオダイナミックなモデルを用いて考える。

5. 14:30-14:45
三宅島における2010年から2016年の重力変化
○今西祐一・大久保修平・田中愛幸・渡邉篤志・安藤美和子、菅野貴之(元地震研)、渡辺秀文(東京大学名誉教授)


○発表者
※時間は質問時間を含みます。
※談話会のお知らせが不要な方は下記までご連絡ください。

〒113-0032 東京都文京区弥生1-1-1
東京大学地震研究所研究支援チーム
E-mail:k-kyodoriyo@eri.u-tokyo.ac.jp
※次回の談話会は平成28年9月16日(金)午後1時30分~です。