第1054回地震研究所談話会開催のお知らせ

下記のとおり地震研究所談話会を開催いたします。

対面での開催を再開しておりますので、地震研究所へお越しいただければ幸いです。また、Zoomでの同時配信も行っておりますので、Zoom参加を希望される方は1月15日(木)正午までに以下のフォームからお申し込みをお願いいたします。

URL: https://forms.gle/BBFWpLzRr1ipBqRZA

ご登録いただいたアドレスへ、開催前日にZoom URLとパスワードをお送りいたします。
なお、お知らせするZoom URLの二次配布はご遠慮ください。また、著作権の問題が
ありますので、配信される映像・音声の録画、録音を固く禁じます。

               記

         日  時: 令和8年1月16日(金) 午後1時30分~
         場  所: 地震研究所1号館2階 セミナー室
               Zoom Webinarにて同時配信

1. 13:30-13:45

演題:繰り返しトラップドア断層破壊の顕著な類似性 —津波・地震波の広周期帯域波形の比較から—

著者:○三反畑修・武村俊介

要旨:トラップドア型断層破壊に伴う地震が,スミスカルデラなどの海底カルデラで繰り返し発生する要因を,地震波および津波のイベント間比較によって検討した。

2. 13:45-14:00

演題:RMS and Hierarchical Agglomerative Clustering to Build Template Event Catalogs of Tectonic Tremors 【成果発表補助 成果報告】

著者:○Gerardo MENDO・Hiromichi NAGAO、Yoshikazu TERADA (The University of Osaka)

3. 14:00-14:15

演題:南海トラフ沿いで発生する浅部スロー地震の特徴

著者:○武村俊介、岡田悠太郎(東北大災害研)、野田朱美(気象庁)、馬場 慧(九州大学)

要旨:地震第2輯に出版された解説論文の内容を中心に、南海トラフ沿いの浅部スロー地震の特徴を紹介する。

4. 14:15-14:30

演題:ブルカノ式噴火における火山灰放出量と噴火微動継続時間の関係から推定した噴火発生過程:霧島山新燃岳噴火の場合

著者:○及川 純、田島靖久(日本工営(株))

要旨:霧島山新燃岳におけるブルカノ式噴火(爆発的噴火)における火山灰噴出量と噴火微動の継続時間に相関が認められ,それを説明するモデルを提案する.

○発表者
※時間は質問時間を含みます。
※既に継続参加をお申し出いただいている方は、当日Zoom URLを自動送信いたします。
※談話会のお知らせが不要な方は下記までご連絡ください。

〒113-0032 東京都文京区弥生1-1-1 
東京大学地震研究所 共同利用担当
E-mail:k-kyodoriyo(at)eri.u-tokyo.ac.jp

※次回の談話会は令和8年2月20日(金) 午後1時30分~です。