第1057回地震研究所談話会開催のお知らせ

下記のとおり地震研究所談話会を開催いたします。

対面での開催を再開しておりますので、地震研究所へお越しいただければ幸いです。また、Zoomでの同時配信も行っておりますので、Zoom参加を希望される方は4月16日(木)正午までに以下のフォームからお申し込みをお願いいたします。

URL: https://forms.gle/BBFWpLzRr1ipBqRZA

ご登録いただいたアドレスへ、開催前日にZoom URLとパスワードをお送りいたします。

なお、お知らせするZoom URLの二次配布はご遠慮ください。また、著作権の問題が

ありますので、配信される映像・音声の録画、録音を固く禁じます。

                記

         日  時: 令和8年4月17日(金) 午後1時30分~

         場  所: 地震研究所1号館2階 セミナー室

               Zoom Webinarにて同時配信 

1. 13:30-13:45

演題:傾斜変動から推定した新燃岳で2018年に発生したブルカノ式噴火における火山灰放出源の深度と噴火発生場の考察(続報)【所長紹介(受入教員:川口 允孝)】

著者:○及川 純(日本大学)、前田裕太(名古屋大学)、田島靖久(日本工営(株)中央研究所)

2. 13:45-14:00

演題:単一欠陥 Olami-Feder-Christensen モデルにおける相境界と desynchronization: 地震のべき乗則の理解に向けて【成果発表補助 成果報告】

著者:○大谷哲人・亀 伸樹

要旨:理論的に明らかになった地震の離散モデルにおける相転移のメカニズムについて報告する。

(論文: https://doi.org/10.1103/7c3x-j5xf)

3. 14:00-14:15

演題:Fast and robust bootstrap法を用いたMT応答関数の標準誤差推定

著者:○臼井嘉哉・上嶋 誠・橋本 匡・増田正孝・秋山峻寛、坂中伸也(秋田大学)、市來雅啓・海田俊輝(東北大学)、山谷祐介(産業技術総合研究所)、小川康雄(東京科学大学、東北大学)

要旨:Fast and robust bootstrap法というロバスト推定量のためのノンパラメトリック法をMT応答関数の誤差推定に適用し、その有効性を確認した

○発表者

※時間は質問時間を含みます。

※既に継続参加をお申し出いただいている方は、当日zoom URLを自動送信いたします。

※談話会のお知らせが不要な方は下記までご連絡ください。

〒113-0032 東京都文京区弥生1-1-1 

東京大学地震研究所 共同利用担当

E-mail:k-kyodoriyo(at)eri.u-tokyo.ac.jp

※次回の談話会は令和8年5月22日(金) 午後1時30分~です。