岩森光教授らの共同研究の成果がプレスリリースされました

東北地方太平洋沿岸域が沈降するメカニズムを解明 -超巨大地震サイクル後半の沈降速度の増加-

物質科学系研究部門の岩森光教授らによる、超巨大地震サイクルに伴う東北地方太平洋沿岸域の沈降メカニズムに関する共同研究の成果論文「Mechanism of subsidence of the Northeast Japan forearc during the late period of a gigantic earthquake cycle(超巨大地震サイクル後半における東北日本前弧域の沈降のメカニズム)」が、4月5日に国際学術誌「Scientific Reports」のオンライン版に掲載されました。

詳細は、京都大学からのプレスリリースをご覧ください。

東北地方太平洋沿岸域が沈降するメカニズムを解明 -超巨大地震サイクル後半の沈降速度の増加-(京都大学プレスリリース資料へ)