【2026/11/14 – 2027/3/28】東京大学創立150周年記念特別展示『地震と火山―画図・写真・波形に記録された地球の動態』

この度、東京大学地震研究所と東京大学総合研究博物館の共催で、東京大学創立150周年を記念して、特別展示『地震と火山 ― 画図・写真・波形に記録された地球の動態』を開催いたします。

詳細:https://www.intermediatheque.jp/ja/schedule/view/id/IMT0309


【関連イベント】
■講演会 『地震研究のむかし・いま』
講 師: 古村孝志 (東京大学地震研究所 所長・教授)
日 時: 2026年11月14日(土) 14:00–15:30 (13:50開場)
会 場: インターメディアテク 2階ACADEMIA (レクチャーシアター)
参加費: 無料(事前予約不要)
定 員: 48席(うち桟敷席あり、先着順)*席に限りがありますので予めご了承ください。
使用言語: 日本語
主 催: 東京大学総合研究博物館+東京大学地震研究所


ジョン・ミルンが礎を築いた日本の近代地震学から約150年。地震観測と研究はどのように発展し、何が分かってきたのか。地震研究の「むかし」と「いま」をたどりながら、地震の予測や被害を減らすために今なお残る課題と、その解決に挑む研究者の取り組みを紹介します。


■IncluDE研究会(公開)
『「ふれる」「きく」「みる」を問い直す ― 『地震と火山』展から考えるインクルーシブなミュージアム体験』
日 時:2026年12月20日(日)13:00–16:30(12:50開場)
会 場:インターメディアテク2階ACADEMIA(レクチャーシアター)
参加費:無料(事前予約優先)
定 員:48席(うち桟敷席あり)*席に限りがありますので予めご了承ください。
使用言語:日本語
*情報保障および事前予約方法等の詳細は、後日ウェブサイトでお知らせします。
主 催:東京大学総合研究博物館+東京大学地震研究所+東京大学多様性包摂共創センターDEI研究部門


プログラム(予定):
1. 趣旨説明 寺田鮎美(東京大学総合研究博物館 特任准教授・東京大学多様性包摂共創センターDEI 研究部門 兼務)
2. 『地震と火山』の多感覚展示コーナーでの試み 展示関係者
3. 関連実践からの報告・コメント ゲストスピーカー
4. 意⾒交換


<今後のイベント予定>
*このほかにも関連イベントを予定しています。詳細は準備が整い次第、お知らせいたします。


講演会『図版と画工 – 明治の東京大学紀要から』
講 師:藏田愛子(大阪大学大学院人文学研究科 助教)
日 時:2026年12月6日(日)14:00–15:00(13:50開場)


講演会『画図・写真・波形からひらく地震と火山の記録』
講 師:寺田鮎美(東京大学総合研究博物館 特任准教授)
日 時: 2027年1月16日(土)14:00–15:00(13:50開場)


講演会『日伊の火山文化』
講 師:松田陽(東京大学大学院人文社会系研究科 准教授)
日 時:2027年1月31日(日)14:00–15:00(13:50開場)