「令和4年度 森本・富樫断層帯中央部における深部構造探査」の実施について

東京大学地震研究所(所長 佐竹健治)は、文部科学省が実施する科学技術基礎調査等委託事業「森
本・富樫断層帯における重点的な調査観測」(代表:京都大学防災研究所 岩田知孝)の一環として、
森本・富樫断層帯の長期評価の精度向上を目的とする反射法による地下構造調査を令和4 年度およ
び令和5年度の2か年に亘って計画しています。
令和4 年度は、金沢市内の犀川河口付近から主に犀川および県道29 号線に沿って金沢市内を西北
西-東南東方向に横断し、富山県境付近に至る全長約24 kmの調査測線(資料1の測線位置全体図を
参照して下さい)において、1月上旬から地下構造探査を実施します。