特定機器(2ヶ月以上の利用)

特定機器として登録された観測機器(別表M)を、2ヶ月以上の長期にわたり利用できます。利用年度の前々年度2月頃に、貸出し予約の公募を行います(原則年1回)。科研費等による研究プロジェクトでの利用を推奨しています。

公募要領 · 2028年度別表 M予定 2028年度 特定機器(2ヶ月以上の利用)の利用の募集

申請時期:令和9(2027)年2月ごろ

公募要領 · 2027年度別表 M終了 2027年度 特定機器(2ヶ月以上の利用)の利用の募集

令和8(2026)年4月6日(月)締切

申請時期

利用年度の前々年度2月〜
(年1回)

対象機器・データ

特定機器 一覧表

2028年度別表M(令和9年2月ごろ公開予定)

申請の手続き

別表に記載された利用条件等を確認の上、Forms(後日公開予定)より利用申請を行ってください(参考:申請内容 M-1)。申請内容に基づき、本研究所観測開発研究センターで審査の上、採否を決定し、申請者に結果を通知します。

※ 2028年度より、申請方法をFormsによる申請に変更します。以前の申請書様式を入力内容の確認用として掲載していますが、申請書を別途提出する必要はありません。

利用時の手続き

研究倫理に関する誓約書の提出

採択課題の参加者は、【様式N 提出フォーム】よりPDF形式でご提出ください。

・研究倫理に関する誓約書(様式N-2):過去5年以内に提出済みの方、東京大学構成員および研究補助者にあたる学部学生・技術職員・技術補佐員は提出不要です。

所外へ機器を持ち出すとき

押印済みの物品借用書(様式F-3(MもF-3を使用))原本のPDFを、持ち出しの2週間前までに指定URLへアップロードしてください。継続して利用する場合も、物品借用書は年度ごとに提出が必要です。

利用期間終了後

実施報告書(様式M-2)を指定URLにアップロードしてください(利用期間終了後30日以内)。

よくある質問

なぜ利用年度の前々年度2月という早い時期に公募するのですか?

次年度の科研費の応募前に貸出し予約が確定するよう、早い時期の公募としています。科研費等を用いたプロジェクトへの利用を推奨しています。

どのような機器が対象ですか?

特定機器として登録された観測機器(別表Mに記載)が対象です。各機器の利用条件は別表M・公募要領をご確認ください。