一般共同研究

本研究所内外の研究者が協力して実施する、少人数グループによる共同研究課題を募集します。若手研究者からの応募を歓迎します。

公募要領受付中 2027年度 一般共同研究の募集

令和8(2026)年10月30日(金)17時締切

申請時期

9〜10月

研究期間

1年
(年度ごとに再申請可)

経費

上限50万円
(旅費・共同研究費)

申請の手続き

申請書(様式G-1共同利用Web申請システムより提出してください。研究代表者は申請書提出後2週間以内に、所属機関長の承諾書(様式N-1を指定URLにアップロードしてください(東京大学地震研究所に所属する方は、提出不要です)。

申請にあたって

・ 研究代表者は所外の研究者としてください。

・ 研究組織には所内担当教員を1名以上含め、申請に先立ち、研究計画について当該教員と十分協議してください。

・ 審査では、地震研究所で実施している研究(※)の発展につながる提案や、研究活動の活性化に資する提案を優先するとともに、新規性・独創性の高い研究提案を評価します。また、国際地震・火山研究推進室が招聘する外国人客員教員と受入教員が共同で実施する研究課題については、審査において配慮します。

・ 次世代研究者の育成を推進するため、若手研究者(※※)が研究代表者を務め、若手研究者を中心として推進する課題については、その点を考慮して審査を行います。該当する場合は、申請書で申告してください。

※ 地震研究所で実施している研究については、「東京大学地震研究所要覧」または「地震研究所年報」をご参照ください。

※※ 研究開始年度の4月1日時点で39歳以下、または博士学位取得後(取得見込みを含む)8年未満(産前・産後休暇および育児休業期間を除く)の研究者

採択後の手続き

所属機関長の承諾書・研究倫理に関する誓約書の提出

採択課題の参加者は、研究開始前に以下の書類を、【様式N 提出フォーム】よりPDF形式でご提出ください。

所属機関長の承諾書(様式N-1:既に提出済の研究代表者及び東京大学地震研究所に所属する方は提出不要です。

研究倫理に関する誓約書(様式N-2):過去5年以内に提出済みの方、東京大学構成員および研究補助者にあたる学部学生・技術職員・技術補佐員は提出不要です。

実施報告書の提出

実施報告書(様式G-2)を指定URLにアップロードしてください(研究期間終了後30日以内)。

よくある質問

地震研究所の研究者との共同研究が必須ですか?

はい。一般共同研究は地震研究所の研究者と協力して進める種目です。所内の受入研究者と相談の上で申請してください。

継続はできますか?

年度ごとの公募です。継続を希望する場合は、前年度との違い及び前年度からの発展内容を必ず明記して、改めて応募してください。