地震研究所が共同利用として提供する施設・機器等、データ・資料、および特定機器(2ヶ月未満)を随時利用できます。対象となる施設・機器、データ等は、別表F・D・Mをご確認ください。
利用にあたり経費の支援が必要な場合は、一般共同研究に応募してください。
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申請時期 随時 |
対象機器・データ 施設・観測機器・実験装置等一覧表 2026年度別表F(随時受付中) 2027年度別表F(2027年度にご利用の方、随時受付中) データ・資料一覧表 2026年度別表D(随時受付中) 2027年度別表D(2027年度にご利用の方、随時受付中) 特定機器 一覧表 2026年度別表M(随時受付中) 2027年度別表M(2027年度にご利用の方、随時受付中) |
※ 様式コードの見方:F=施設・機器等/D=データ・資料/M=特定機器/T=別表D 20XX-D-05(20XXは利用年)を申請の場合
■ 申請の手続き
別表に記載された利用条件等を確認し、担当教員と事前に打合せの上、【機器・データ等の利用申請フォーム 2026年度】/【同 フォーム 2027年度】より利用申請を行ってください(参考:申請内容 F-1/D-1/M-1/T-1)。申請後、共同利用担当が担当教員に利用の可否を確認し、申請者に結果を通知します。
※ 2026年9月より、申請方法をFormsによる申請に変更しました。以前の申請書様式を入力内容の確認用として掲載していますが、申請書を別途提出する必要はありません。
■ 利用時の手続き
◯ 研究倫理に関する誓約書の提出
利用者は、【様式N 提出フォーム】よりPDF形式でご提出ください。
・研究倫理に関する誓約書(様式N-2):過去5年以内に提出済みの方、東京大学構成員および研究補助者にあたる学部学生・技術職員・技術補佐員は提出不要です。
◯ 所外へ機器を持ち出すとき
押印済みの物品借用書(様式F-3(MもF-3を使用))原本のPDFを、持ち出しの2週間前までに指定URLへアップロードしてください。継続して利用する場合も、物品借用書は年度ごとに提出が必要です。
◯ 新年度も継続利用するとき
新年度の機器・データ等の利用申請フォームに必要事項を入力し、継続利用の手続きを行ってください。なお、使用中の特定機器(2ヶ月未満)の利用期間を延長する申請は、貸出終了予定日の1ヶ月前から受け付けます。
よくある質問
地震研究所の施設・実験装置・観測機器やデータ・資料はどのような場合に利用できますか?
機器・データの利用は、教育・研究目的に限り利用できます。営利目的の場合には、利用はできません。
年度をまたがった施設・実験装置・観測機器やデータ・資料の利用はできますか?
複数年度にわたる利用は可能ですが、年度毎の申請が必要となります。(例:3/2~4/30までの連続観測の場合、3/2~3/31、4/1~4/30までの2つの期間で申請をお願いいたします)
機器の利用中に破損・紛失した場合はどうすればよいですか?
万が一、機器や付属品等を破損もしくは紛失した際は、使用責任者の責任で、修理もしくは補充を行ってください。機器返送後、不具合が見られたときは、修理代金等を請求する場合があります。故障などに備え、各機関において保険に加入されることをお勧めいたします。
