研究集会

地震・火山関連分野における特定の研究課題について、全国の研究者が1〜3日ほど集中的に討議を行う研究集会を対象とします。サマースクールなど、将来の地震・火山研究コミュニティの発展に資する取組も対象とします。

・ 国際研究集会:外国人研究者が参加し、原則として英語を使用言語とします。

・ 国内研究集会:使用言語および参加研究者に制限はありません。

公募要領受付中 2027年度 研究集会の募集

令和8(2026)年10月30日(金)17時締切

申請時期

9〜10月

研究期間

開催期間1〜3日

経費

国際 上限200万円
国内 上限100万円

申請の手続き

申請書(様式W-1)を共同利用Web申請システムより提出してください。

申請にあたって

・ 研究組織には所内担当教員を1名以上含める必要があります。研究代表者は、研究集会の規模や内容について、関係者および所内担当教員と十分協議してください。

・ 研究集会の開催場所は、原則として東京大学地震研究所とします。オンライン開催も可能です。地震研究所以外で開催する場合は、その理由を申請書に記載してください。

・ 採択後、開催場所の変更など実施内容に大きな変更が生じる場合は、再審査を行うことがありますので速やかにご連絡ください。

・ 研究集会の開催にあたっては、東京大学地震研究所を主催者の一つとして明記してください。また、一般参加を認める場合は「公開」、認めない場合は「非公開」と申請書に記載してください。

採択後の手続き

実施報告書の提出

実施報告書(様式W-2)を指定URLにアップロードしてください(研究期間終了後30日以内)。

よくある質問

オンラインで開催できますか?

開催場所は原則として東京大学地震研究所ですが、オンライン開催も可能です。地震研究所以外で開催する場合は、その理由を申請書に記載してください。

支援される経費は?

旅費(共同利用応募資格を有する参加者に限る)、印刷費(電子版作成経費を含む)、研究集会開催に必要な単純労務謝金および役務費を支援します。支援額の上限は、国際研究集会200万円、国内研究集会100万円です。

所属機関長の承諾書(様式N-1)や研究倫理に関する誓約書(様式N-2)の提出は必要ですか?

本研究種目については、研究代表者・参加者ともに上記の書類は提出不要です。