国の科学技術・学術審議会による建議「災害の軽減に貢献するための地震火山観測研究計画(第3次)の推進について」(以下「建議」といいます。)の「Ⅲ.計画の実施内容」に示された研究項目、またはそれらに関連する技術・データベース開発等を対象として、別表Aの付表A-01に含まれない新たな研究課題を公募します。
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申請時期 9〜10月 |
研究期間 1年 |
経費 上限100万円 |
※ ただし、「災害の軽減に貢献するための地震火山観測研究計画(第3次)」の終了年度(令和10(2028)年度)までとします。
対象分野
建議「Ⅲ.計画の実施内容」のうち、次の項目を対象とします。
・ 4.地震・火山噴火に対する防災リテラシー向上のための研究
※ 「3.地震・火山噴火の災害誘因予測のための研究」は、本研究所と京都大学防災研究所による拠点間連携共同研究として別途公募します。
■ 申請の手続き
申請書(様式Y-1)を共同利用Web申請システムより提出してください。研究代表者は申請書提出後2週間以内に、所属機関長の承諾書(様式N-1)を指定URLにアップロードしてください(東京大学地震研究所に所属する方は、提出不要です)。
申請にあたって
・ 申請書には、該当する建議の研究項目を明記するとともに、それとの関連性が分かるよう説明してください。
・ 継続課題は、前年度の成果を踏まえた本年度研究の位置づけを明記してください。審査の過程で、新規・継続課題の区分を変更する場合があります。
・ 採択課題には、地震火山研究連携センターの教員が所内担当教員として参画します。
■ 採択後の手続き
◯ 所属機関長の承諾書・研究倫理に関する誓約書の提出
採択課題の参加者は、研究開始前に以下の書類を、【様式N 提出フォーム】よりPDF形式でご提出ください。
・所属機関長の承諾書(様式N-1):既に提出済の研究代表者及び東京大学地震研究所に所属する方は提出不要です。
・研究倫理に関する誓約書(様式N-2):過去5年以内に提出済みの方、東京大学構成員および研究補助者にあたる学部学生・技術職員・技術補佐員は提出不要です。
◯ 実施報告書の提出
実施報告書(様式Y-2)を指定URLにアップロードしてください(研究期間終了後30日以内)。
◯ 成果報告書の提出
地震火山観測研究協議会への成果報告書の提出、及び成果報告シンポジウムでの発表を行ってください。
よくある質問
継続はできますか?
年度ごとの審査を経て、最長3年まで継続できます。ただし、建議「災害の軽減に貢献するための地震火山観測研究計画(第3次)」の終了年度(令和10(2028)年度)までとします。
「3.災害誘因予測のための研究」も応募できますか?
「3.地震・火山噴火の災害誘因予測のための研究」は、本研究所と京都大学防災研究所による拠点間連携共同研究として別途公募します。そちらへご応募ください。
