外国人客員教員(推薦公募)

本公募は、日本国内の大学または国・公立研究機関に所属する教授、准教授、またはこれらに準ずる研究者からの推薦により、外国在住の研究者(教授、准教授、助教、博士号取得後研究者、またはこれらに相当する研究歴を有する者)を外国人客員教員として招聘するものです。採択後は、外国人客員教員、推薦者および地震研究所教員が研究グループを構成し、本研究所を拠点とする中長期的な共同研究を行います。なお、外国人研究者等からの直接応募も受け付けています。詳細は、国際地震・火山研究推進室(国際室)の公募ページをご覧ください。

公募要領予定 2028年度 外国人客員教員(推薦公募)の募集

申請時期:令和9(2027)年6月ごろ

公募要領終了 2027年度 外国人客員教員(推薦公募)の募集

令和8(2026)年9月1日(火)必着

申請時期

6月〜8月

研究期間

3〜6ヶ月程度

経費

渡航費・滞在費

募集人数

若干名

申請の流れ

1 申請

申請書類(応募用紙 様式I-1、履歴書(以下様式任意)、業績リスト、研究歴、研究計画、希望滞在期間及び事前連絡の状況)を、件名「国際室外国人客員教員推薦応募」でメール提出してください(intl-office(@)eri.u-tokyo.ac.jp)。

2 採否通知

12月初旬ごろ、推薦者および被推薦者に国際室より通知します。採否決定後、被推薦者のビザ取得、住居の手配、居室の予約など、各種サポートを国際室で行います。

3 一般共同研究への申請(9〜10月)

推薦者が研究代表者となり、一般共同研究へ申請することができます。

4 一般共同研究 採択通知

3月下旬ごろ研究代表者へメールで通知します。

申請にあたって

・ 本公募は、推薦に基づき外国人客員教員を地震研究所に招聘し、外国人客員教員、推薦者および地震研究所教員からなる研究グループを構成して、本研究所を拠点とした中長期的な共同研究を行うものです。

・ 申請に先立ち、被推薦者、推薦者および共同研究を行う地震研究所教員の間で、研究計画について十分に協議してください。共同研究を行う地震研究所教員の選定に支援が必要な場合は、国際室(intl-office(@)eri.u-tokyo.ac.jp)までご相談ください。

・ 外国人客員教員には、所属機関所在地―東京間の往復航空券および所定の滞在費を支給します。また、研究室の提供など、研究活動に必要な支援を行います。

・ 東京大学での雇用を希望する場合は、事前に国際室(intl-office(@)eri.u-tokyo.ac.jp)までお問い合わせください。

・ 推薦者は、外国人客員教員および地震研究所教員との共同研究を実施するため、「一般共同研究」に申請することができます。採択された場合、推薦者の来所や共同で実施する野外観測・実験等に必要な旅費・共同研究費の支援を受けることができます。

採択後の手続き

成果報告

研究成果は地震研究所年報に掲載するとともに、滞在期間中又は終了後に本研究所の談話会等にて講演を行っていただきます。

よくある質問

なぜ一般共同研究にも申請するのですか?

推薦者が研究代表者となり、推薦した外国人客員教員および本所研究者と研究グループを構成して一般共同研究に申請します。採択されると共同研究費が別途配分されます(審査で相応の配慮があります)。

直接応募と推薦公募の違いは?

推薦公募は、日本国内の大学・研究機関に所属する研究者が、外国在住の研究者を外国人客員教員として推薦するものです。一方、直接応募は外国人研究者・外国在住の日本人研究者が自ら応募するもので、募集・応募方法の詳細は国際室のページ(英語)に掲載しています。