大量データ処理や大規模数値計算を必要とする地震・火山・防災分野の研究課題を対象に、大型計算機共同利用公募を実施します。必要とする計算資源量に応じて、次の3区分から選択してください。
公募要領受付中 2026年度 大型計算機共同利用公募研究(C)の募集
令和8(2026)年9月30日(水)17時締切
公募要領受付中 2027年度 大型計算機共同利用公募研究(A)・(B)・(C)の募集
令和8(2026)年10月30日(金)17時締切
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申請時期 原則年1回9月ごろ |
研究期間 1年 |
支援内容 計算資源の配分 |
申請区分(2027年度)
最先端共同HPC基盤設備(JCAHPC)のスーパーコンピュータシステム(Miyabi)の計算資源(トークン、ストレージ等)を配分します。
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A:超大型研究 大型研究を複数含む課題。 |
B:大型研究 大規模計算を複数含む課題。 |
C:挑戦的研究 A・Bへの準備段階の研究課題、萌芽的な研究課題、及び地震研究所EIC計算機では実行が難しい研究。 |
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配分量:75,000トークン以上 |
配分量:75,000トークン未満 |
配分量:7,500トークン以下 (2026年度は8,640トークン) |
■ 申請の手続き
申請書(様式S-1a(A超大型研究)/様式S-1b(B大型研究)/様式S-1c(2026年度)・様式S-1c(2027年度)(C挑戦的研究))を、研究分担組織詳細(別紙)とともに共同利用Web申請システムより提出してください。研究代表者は申請書提出後2週間以内に、所属機関長の承諾書(様式N-1)を指定URLにアップロードしてください(東京大学地震研究所に所属する方は、提出不要です)。
申請にあたって
・ A・B区分では、研究組織に所内担当教員を1名以上含め、申請に先立ち、研究計画について十分協議してください。
・ C区分は、大学院学生も研究代表者として応募できます。
・ 原則として年1回公募します。計算資源に余裕がある場合は追加公募を行うことがあります。
・ 2026年度については、C区分は、4月から11月まで毎月末を締め切りとして公募します。ただし、計算資源に余裕がある場合に限ります。
■ 採択後の手続き
◯ 所属機関長の承諾書・研究倫理に関する誓約書の提出
採択課題の参加者は、研究開始前に以下の書類を、【様式N 提出フォーム】よりPDF形式でご提出ください。
・所属機関長の承諾書(様式N-1):既に提出済の研究代表者及び東京大学地震研究所に所属する方は提出不要です。
・研究倫理に関する誓約書(様式N-2):過去5年以内に提出済みの方、東京大学構成員および研究補助者にあたる学部学生・技術職員・技術補佐員は提出不要です。
◯ 実施報告書の提出
実施報告書(様式S-2)を指定URLにアップロードしてください(研究期間終了後30日以内)。
よくある質問
C区分(挑戦的研究)はいつ応募できますか?
2026年度については、C区分は4月から11月まで、毎月末を締め切りとして公募します。ただし、計算資源に余裕がある場合に限ります。
大学院生は応募できますか?
C区分は、大学院学生も研究代表者として応募できます。
