「建議研究」のうち、特に項目「3.地震・火山噴火の災害誘因予測のための研究」に関連し、地震学・火山学を中心とする理学的研究と、自然災害に関する総合防災学との連携により発展が期待される研究課題を、個人またはチームから広く募集します。
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申請時期 11月〜1月頃 |
研究期間 1か年 |
経費 上限200万円/年 |
研究課題(2026年度) 詳細は公募要領 ▶
建議研究の「Ⅲ.3 地震・火山噴火の災害誘因予測のための研究」に沿って区分が設定されています。
| 区分 | 研究課題領域 |
| 一般課題型1 |
地震の災害誘因の事前評価手法の高度化 |
| 一般課題型2 |
地震の災害誘因の即時予測手法の高度化 |
| 一般課題型3 |
火山噴火による災害誘因評価手法の高度化 |
| 一般課題型4 |
地震・火山噴火の災害誘因予測・リスク評価を防災情報につなげる研究 |
■ 申請の手続き
申請書(様式拠点2)を拠点間連携Web申請システムより提出してください。研究期間を2か年として申請する場合は、年度ごとの目標・計画を記載してください。申請書の提出後2週間以内に、研究代表者および研究組織に記載された研究分担者全員の所属機関長の承諾書(様式拠点3)をPDFで共同利用担当(k-kyodoriyo(@)eri.u-tokyo.ac.jp)へ提出してください。ただし、東京大学地震研究所および京都大学防災研究所に所属する方は、承諾書の提出は不要です。申請内容を審査のうえ、採否および採択額を6月末までに研究代表者へ通知します。
申請にあたって
・ 研究組織には、地震研究所または京都大学防災研究所に所属する研究分担者を1名以上含めてください。分担者の選任にお困りの場合は、以下の問い合わせフォームよりご相談ください。連絡窓口は、公募要領 別表2にも掲載しています。
・ 前年度に研究期間を2か年で申請した課題についても、2年目は改めて申請が必要です。申請期限までに申請書を提出し、審査を経て採択される必要があります。
■ 採択後の手続き
研究期間終了後
研究期間終了後30日以内に、共同研究実施報告書(様式拠点4)を拠点間連携Web申請システムより提出してください。
