地震研究所では、既存の全国共同研究プロジェクトや、将来の大型研究につながる萌芽的研究プロジェクト等について、広く研究者の参加を促進するため、特定共同研究を実施しています。特定共同研究では、まず研究課題を公募・登録し、その後、登録課題への参加を希望する研究者を公募することで共同研究を推進しています。
申請区分
(A)・(B)・(C)共通 研究課題の申請時期:6〜7月 参加者の申請時期:9〜10月
|
特定共同研究(A) 全国規模で進行中の共同研究プロジェクトについて、研究代表者が新たな参加者を募る課題を登録するもの |
特定共同研究(B) 複数機関からなる全国規模のグループで、研究代表者が萌芽的な研究プロジェクトを新たに立ち上げるもの |
特定共同研究(C) 共同利用経費以外の資金で運営される研究プロジェクトとして、研究代表者が課題を登録するもの |
||
|
課題一覧表(別表C)はなし |
||||
|
研究期間:1年(年度ごとに再申請可) 経費:課題参加旅費(1課題当たり上限30万円/年) |
研究期間:1年(年度ごとの審査を経て最長3年まで継続可) 経費:旅費・共同研究費(1課題当たり上限200万円/年) |
研究期間:1年(年度ごとに再申請可) 経費:支給なし |
■ 申請の流れと必要な様式 (A)・(B)・(C)共通
0 研究課題の申請(研究代表者)
研究代表者は課題登録書(様式A-1/B-1/C-1)を共同利用Web申請システムより提出してください。また、申請書提出後2週間以内に、所属機関長の承諾書(様式N-1)を指定URLにアップロードしてください。なお、東京大学地震研究所に所属する方は、提出不要です。
1 参加申請(参加研究者)
別途公募により登録された特定共同研究課題(別表A/B/C)に対して、参加を希望する方(参加研究者)は【特定共同研究 参加申請フォーム】で申請してください。
2 計画調書の提出(研究代表者)
①の全国の研究者から提出された参加申請を取りまとめて研究代表者に送付しますので、研究代表者はその要望等を反映した計画調書(様式A-3/B-3/C-3)を作成の上、メールで提出してください(k-kyodoriyo(@)eri.u-tokyo.ac.jp)。
3 審査・採否
提出された計画調書について、共同利用委員会において審査を行い、採否を決定します。採否の結果は、研究代表者にメールで通知します。
※ 2026年9月より、参加申請方法をFormsによる申請に変更しました。申請内容の確認用として様式を掲載していますが、申請書を別途提出する必要はありません。
■ 採択後の手続き
◯ 所属機関長の承諾書・研究倫理に関する誓約書の提出
採択課題の参加者は、研究開始前に以下の書類を、【様式N 提出フォーム】よりPDF形式でご提出ください。
・所属機関長の承諾書(様式N-1):既に提出済の研究代表者及び東京大学地震研究所に所属する方は提出不要です。
・研究倫理に関する誓約書(様式N-2):過去5年以内に提出済みの方、東京大学構成員および研究補助者にあたる学部学生・技術職員・技術補佐員は提出不要です。
よくある質問
課題登録と参加申請は誰が行いますか?
課題登録は研究代表者が6〜7月に、参加申請は参加者が9〜10月に行います。
所属機関長の承諾書を提出後、所属機関が変わった場合はどうしますか?
新しい所属先の機関長の承諾書を再提出してください。
