拠点の活動実績
年間約80件の共同研究、約10件の研究集会、40~90件の機器・データ等の利用を実施するとともに、約20名の客員教員、百数十名の外来研究員を国内外から受け入れています。こうした活動を通じて、年間300報以上の成果論文の公表とともに、若手研究者をはじめとする国際的な人材育成にもつながっています。
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公募研究種目 11種目 |
実施課題数 97件 (2026年度) |
受入機関数 212機関 (2025年度) |
受入人数 1413人 (2025年度) |
| 区分 | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
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共同研究 [件] |
74 |
75 |
78 |
85 |
84 |
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参加人数(うち外国籍) [人] |
948 (57) |
1017 (66) |
941 (82) |
831 (63) |
823 (55) |
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研究集会(うち国際研究集会) [件] |
6(2) |
9(2) |
8(1) |
11(2) |
7(2) |
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参加人数(うち外国籍) [人] |
932 (188) |
921 (176) |
671 (70) |
910 (77) |
590 (115) |
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機器・データ等の利用 [件] |
49 |
58 |
45 |
89 |
77 |
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客員教員(うち外国籍) [人] |
14(8) |
18(14) |
22(17) |
21(15) |
16(12) |
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外来研究員(うち外国籍) [人] |
55(6) |
76(27) |
79(38) |
93(45) |
92(42) |
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研究発表論文(うち国際誌) [報] |
313(266) |
332(281) |
351(283) |
317(278) |
363(349) |
※ -は集計中。論文数は査読有のproceedingsを含み、拠点における共同利用・共同研究の成果である旨の Acknowledgement(謝辞)がある論文のみを集計しています(謝辞記載のお願い)。
国際的な研究ネットワークの構築と連携
国内外の研究者・研究機関との連携を積極的に進めています。国際地震・火山研究推進室(国際室)を設置し、海外からの客員教員の受け入れや国際共同研究の支援、海外の大学・研究機関との連携を推進しています。2015年度以降、世界各地域から延べ175名の外国人客員教員を受け入れてきました。また、国際共同研究を継続的に推進する基盤として、海外の大学・研究機関と14件(2025年度)の学術交流協定を締結しています。
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受け入れた外国人客員教員の出身 29の国・地域から |
延べ受け入れ人数 175名 |
海外機関との協定数 14件 (2025年度) |
※ 外国人客員教員の出身・延べ人数は2026年9月の値です。受け入れた研究者の一覧は、国際室のVisiting Researchers(英語)に掲載しています。
▶ 国際地震・火山研究推進室(国際室) · ▶ Long-term Visiting Program
共同利用・共同研究の成果
研究代表者より提出された2025年度実施報告書から、共同利用・共同研究の活動と成果の一部をご紹介します。
▶ 共同利用・共同研究実施報告書より(その1) ▶(その2)
共同利用・共同研究の成果は毎年、文部科学省に報告しています。ここでは、実施状況報告書に基づき、地震研究所の教員が参画した共同研究を中心に、その活動と成果の一部を紹介します。
▶ 2025年度 ▶ 2024年度 ▶ 2023年度 ▶ 2022年度
共同利用・共同研究実施報告書
共同利用・共同研究の実施報告書、客員教員採択状況、京都大学防災研究所との拠点関連携研究の実施報告書はこちらをご覧ください。
